報道発表資料
子供政策連携室

子供の事故情報データベースに新たな機能を追加しました

東京都では、「防げる事故」を確実に防ぎ、子供が安心してチャレンジできる社会を実現するため、産官学民の連携の下、事故が起きにくい環境づくりを推進しています。
この取組の一環として公開している「子供の事故情報データベース」の利便性向上を図るため、このたび、検索機能へのAI技術の活用や掲載情報の充実等を実施しました。

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 ※パソコン、スマートフォン、タブレット等から御利用いただけます。

1 追加機能の概要

(1)検索機能へのAI技術の活用

1)「事故情報を探す」におけるAI検索機能の追加

キーワードと一致する情報を検索する「キーワード検索」に加え、「AI検索」機能を新たに実装しました。
AI検索では日常的な話し言葉での検索に対応し、AIが検索内容の文意・文脈を解釈するため、必要な情報を幅広く検索することが可能です。

(例)

AI検索では、「キッチンでよく起こる事故は?」と検索した際、「キッチン」という語句を含む情報に限らず、「台所」や「調理実習」等で発生した事故の情報も含めて幅広く検索することが可能です。

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2)関連情報の表示機能の追加

閲覧中の事故情報について、事故種別や対象となる子供の年齢等の情報を基に、関連性の高い情報をAIが判定し表示する機能を追加しました。
これにより、類似事例や参考となる情報を併せて確認することが可能です。

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  • 事例の関連性をAIが判定し、関連度の高い事故情報を表示事例の関連性をAIが判定し、関連度の高い事故情報を表示

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(2)掲載情報の充実

「情報ライブラリ」の追加

トップページに「情報ライブラリ」のアイコンを追加しました。
「情報ライブラリ」では、よじ登り等の子供の行動特性が分かる動画【注】を新たに掲載し、閲覧が可能になりました。
また、ヒヤリ・ハット情報等をまとめた事例集や事故の統計情報について、キーワードによる検索やデータのダウンロードが可能になりました。

【注】動画閲覧にはアカウント登録が必要です。

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※トップページ

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※情報ライブラリ

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2 活用ガイドブックの制作

データベースの使い方や活用例等を分かりやすく解説したガイドブックを新たに制作しました。子供向け製品の開発や障害予防研究、家庭や保育所・学校等での事故予防などに一層御活用いただけるよう、用途に応じて2種類のガイドブックを用意しています。
詳細は、「子供の事故情報データベース」から御覧いただけます。

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子供の事故情報データベース活用ガイドの画像1

  • 製品開発や学術研究等での活用の参考に

子供の事故情報データベース活用ガイドの画像2

  • 家庭や保育所・学校等での活用の参考に

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」

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▲2050東京戦略

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