報道発表資料
建設局

都立代々木公園A地区のリニューアルについて

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代々木公園はレクリエーションの場として多くの都民に親しまれていますが、中でも道路(放射23号線)を挟んで北側のA地区は周辺を緑に囲まれた中央広場を中心に「森林公園」として多くの都民に利用されてきました。
現在、東京都では、生活様式の多様化など、社会状況の変化を踏まえ、オリンピック記念宿舎エリアや噴水エリアなど代々木公園A地区のリニューアルを進めています。リニューアルにあたっては、公園の魅力向上のため、夜間利用も促進していきます。今月中旬には、原宿門から渋谷門付近に至る園路の拡幅、照明灯の増設が完了しました。
本リニューアルの概要について、下記のとおりお知らせします。

1 オリンピック記念宿舎エリア

東京オリンピック(1964年)で選手の宿舎として活用されたオリンピック記念宿舎を外観デザインを継承しつつ、来園者にくつろぎを提供するカフェとして再建しました。
また、オリンピック記念宿舎へ繋がる園路には、夜間でも安心して利用できるよう照明設備の整備を行いました。

カフェ概要

店舗名

ドトール パークカフェYOYOGI

カフェオープン日

令和8年4月9日(木曜日)

営業時間

午前7時00分~午後7時00分 年中無休(今後変更の可能性あり)

写真1
再建後のオリンピック記念宿舎
写真2
オリンピック記念宿舎前の園路

2 噴水エリア

施設の老朽化が進んでいた噴水エリアについて、躍動する水と華やかな光の演出が四季を通じて夜間も楽しめる、魅力あふれる空間へとリニューアルを進めています。噴水エリアのリニューアル概要は以下の通りです。

噴水

多様な動きのあるダイナミックな噴水で、季節にあわせた色彩など華やかな光の演出を行います。

水回廊

ミストや水盤の中に入って涼しく遊べるように整備します。
夜はミストと照明を組み合わせた幻想的な演出を行います。

供用開始

令和8年11月上旬(予定)※供用開始日は改めてお知らせします。

完成イメージの画像
完成イメージ

代々木公園A地区マップ

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略19 緑と水「緑を「活かす」 緑の多様な機能の活用」

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▲2050東京戦略
記事ID:000-001-20260326-049814