報道発表資料
産業労働局

令和8年度「東京都就労支援事業計画」を策定しました

東京都は、「都民の就労の支援に係る施策の推進とソーシャルファームの創設の促進に関する条例」に基づき、就労の支援に係る施策等に関する事業の計画(東京都就労支援事業計画)を策定いたしました。
この事業計画は、社会経済情勢や雇用情勢の変化に的確に対応する施策を機動的・効果的に展開していくため、毎年度重点的に取り組む就労支援施策をとりまとめ、都民の皆様にお示しするものです。
令和8年度は、4つの柱立ての下に23の重点事業を盛り込んだ計画としています。

令和8年度「東京都就労支援事業計画」のポイント

1 計画策定の基本方針

  • 成長産業分野や人手不足業界への人材シフトにより、社会全体での生産性向上
  • 人材の確保・定着の観点からも、求職者から選ばれる労働環境の構築
  • 女性や高齢者など多様な主体による活躍の更なる促進

2 事業計画の4つの柱(23の重点事業を盛り込む)

1 円滑な人材シフトの促進とリスキリングの強化

  • リスキリング普及促進事業
  • 中小企業人材確保トータル支援事業 など

2 安心して働ける労働環境の整備や多様で柔軟な働き方の実現

  • 働く人の育業応援事業
  • 介護と仕事の両立推進事業 など

3 多様な主体の労働参加の促進

  • 女性の活躍推進に向けた職場環境改善プロジェクト
  • 「東京ソーシャルファームアクション」推進事業 など

4 その他の取組

  • 「手取り時間」創出・エンゲージメント向上推進事業
  • 暑さに配慮した職場環境づくり支援事業 など

3 事業計画

本計画の本文は、産業労働局ホームページにてご覧いただけます。

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