報道発表資料
保健医療局

東京都食品安全推進計画を改定しました

東京都は、食品安全条例に基づき「東京都食品安全推進計画」を策定し、生産から消費に至る各段階で、関係各局の連携のもと、全庁横断的に食品の安全確保に関する施策を推進してきました。
この度、東京都食品安全審議会答申を踏まえ、推進計画を改定しましたのでお知らせします。

計画改定の趣旨

HACCPへの取組支援など、これまでの取組を継続する必要のある課題に加え、災害時の食品衛生対策などの新たな課題を整理し、都における食品安全施策を一層推進することを目的として、推進計画を改定しました。

計画改定のポイント

  • これまでの推進計画の体系である「3つの施策の柱と施策の基盤」を維持し、この体系の下で諸課題をあらためて整理することで、今後の施策の方向性を定めました。
    • 施策の柱1
      食を取り巻く環境の変化に対応する自主的な取組の推進
    • 施策の柱2
      情報収集や調査、監視指導等に基づく安全対策の推進
    • 施策の柱3
      関係者による相互理解と食の安全に関する情報発信の推進
    • 施策の基盤
      安全を確保する施策の基盤づくり
  • 食品の生産から消費に至る各段階における食品の安全確保のための49施策を「基本施策」と位置づけ、「3つの施策の柱と施策の基盤」の下で総合的に体系化し、特に重点的に取り組むべき12施策を「重点施策」と位置づけました。
  • 本計画の期間は、令和8年度から令和12年度までの5年間とします。

推進計画の内容

(1)概要

別紙(PDF:591KB)のとおり

(2)本文

保健医療局ホームページに掲載しています。

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記事ID:000-001-20260326-050023