報道発表資料
環境局

壁面等への太陽光パネル設置工事を行います 既存都有施設初の取組

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東京都では、ゼロエミッション都庁行動計画に基づき、東京のカーボンハーフを牽引する高い目標に向けて、都有施設への太陽光発電設備の設置拡大を進めています。このたび、既存都有施設初の取組として、壁面等へ建材一体型太陽光パネルを設置する工事を都立多摩図書館において行いますので、お知らせいたします。

本工事で採用する壁面等への太陽光パネル取付方法

従来方式による屋上への設置とあわせ、3種類の取付方法で壁面及び庇の部分に太陽光パネルを設置します。

1)壁面(西側)

  • 現状の外観イメージを継承し、薄型太陽電池を組み入れた建材一体型太陽光パネルを設置

2)柱・梁フレーム部

  • 柱・梁フレームを利用し、鉄骨下地を新設することで、ガラス建材一体型太陽光パネルを設置
  • パネル自体の圧迫感が小さい、透明感のあるシースルー型を採用

3)庇(南面)

  • 庇の軒先面を利用し、施工が容易な接着工法により薄型太陽光パネルを設置

工事概要

太陽光パネル新設(約130キロワット)、外壁・鉄骨・防水改修、受変電・中央監視設備改修等

施工業者

林建設株式会社、株式会社菊池電気

予定工期

令和8年2月から令和9年3月まで

完成時のイメージ図

完成時のイメージ図の画像

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション

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▲2050東京戦略

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