- 報道発表資料
環境局
事業所のごみの減量・リサイクルの取組を“見える化” オンラインで診断し、改善策を提案する新ツールを公開! 「TOKYO 3R診断ナビ」運用開始のお知らせ
東京都は、2050年CO2排出実質ゼロに貢献する「ゼロエミッション東京」の実現に向け、サーキュラーエコノミーへの移行・持続可能な資源利用を推進しています。
このたび、事業所における廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組状況を無料で簡単に診断できるオンラインツール「TOKYO 3R診断ナビ」を公開するのでお知らせします。
本ツールでは、事業所の3Rの取組状況を可視化して把握することができ、改善提案も受けることが可能です。
より効果的なごみ減量・リサイクルの取組に向けてぜひお気軽にご活用ください。
1 「TOKYO 3R診断ナビ」の概要
事業所の廃棄物発生量・再利用量・3Rの取組内容などを入力することで、自社の取組度合いを同業種・同規模の都内事業所と比較し、取組の強みや改善点を分かりやすく把握できます。
また、取組の向上に繋がる改善策や優良事例の提示が受けられます。
2 公開日
令和8年4月1日(水曜日)
東京サーキュラーエコノミーアクションホームページにて公開
3 対象者
主に延床面積3,000平方メートル以上のオフィス・商業施設・病院・学校などで選任されている廃棄物管理責任者等
4 特徴
- オンラインツールのため、時間や場所を問わず利用可能
- 利用登録や対面での手続きは不要
- 都内自治体から提供を受けた約1万件の同業種・同規模の事業所データと比較し、3Rの取組度合いを診断。グラフ等で結果を表示
- 廃棄物の発生抑制や再利用率の向上に向けた改善策や優良事例を提案
参考 診断結果イメージ
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組。
戦略20 ゼロエミッション「サーキュラーエコノミーへの移行」
記事ID:000-001-20260326-050054