報道発表資料
港湾局

「令和7年(2025年)東京港港勢(速報値)」について

東京港のコンテナ取扱個数は486万TEU 令和6年に比べ3.3%増加

令和7年(2025年)における、東京港取扱貨物の港湾統計(速報値)がまとまりましたのでお知らせします。

主なポイント

  • 1 外貿貨物の取扱量は、輸出では、タイ、インド等が増加し、アメリカ、台湾等が減少して、前年比で95.4%となりました。輸入では、中国、ベトナム等が増加し、台湾、カナダ等が減少して、前年比で103.3%となりました。輸出入全体では、前年比で101.3%の4,568万トンとなりました。
  • 2 外貿貨物をコンテナ取扱個数(輸出入・実空合計)でみると、前年比で102.4%の427万TEU【注】となりました。
    また、内貿貨物をコンテナ取扱個数(移出入・実空合計)でみると、前年比で110.7%の59万TEU【注】となりました。
    外内貿合計のコンテナ取扱個数は、前年同期比で103.3%の486万TEU【注】となりました。
  • 3 内貿貨物の取扱量は、移出では取合せ品、重油等が増加し、移入では、砂利・砂、セメントが減少したことにより、移出入全体で前年比99.8%の3,774万トンとなりました。

【注】:TEUとは、コンテナの個数を数える単位。20フィートコンテナ1個を1TEUという。

※令和7年(2025年)東京港港勢(速報値)の具体的な内容については、別紙資料(PDF:204KB)を御参照ください。

記事ID:000-001-20260330-050456