- 報道発表資料
都市整備局
「多摩のまちづくり戦略」の推進について
都は、「多摩のまちづくり戦略」(令和7年3月)に基づき、2050年代の多摩地域の将来像の実現に向け、地元自治体と連携を図りながらまちづくりを推進しています。このたび、本戦略の主要なプロジェクトである 「多摩都市モノレール延伸部沿線まちづくり」、「多摩ニュータウンのまちづくり」について、それぞれ実施計画と実行プログラムを策定しましたので、お知らせします。
1 多摩都市モノレール延伸部沿線まちづくり実施計画
多摩都市モノレール箱根ケ崎方面延伸の機会を捉え、地元市町をはじめ、有識者、多摩都市モノレール株式会社、東京都で構成する検討会において、まちの将来イメージやまちづくりを先導するリーディングプロジェクトを実施計画としてとりまとめました。
実施計画のポイント
- 東京屈指の観光スポットなどまちの将来イメージ
- まちの魅力を体感するツーリズムなどリーディングプロジェクトを展開
- 中長期的なまちづくりのシナリオ
「実施計画」は都市整備局ホームページから御覧いただけます。
2 多摩ニュータウン実行プログラム
多摩ニュータウンを住・育・職が連携した次世代の中核的な拠点へ再生していくため、実行プログラムをとりまとめました。
実行プログラムのポイント
- 都が先導する3つの先行プロジェクトの今後の取組
- 各主体の役割のもと取組をニュータウン全域に展開
「実行プログラム」は都市整備局ホームページから御覧いただけます。
多摩の拠点づくり
多摩地域には58か所の拠点があります。これらの拠点形成を促進し、多摩地域を「個性がいかされ活発な交流により、活力ある持続可能なまち」にしていくため、都では補助支援策の活用も促しながら、地元自治体のまちづくりを支援しています。
58か所の拠点形成の進捗状況や今後3か年の取組についてもとりまとめました。
本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略25 多摩・島しょ「多摩の自然や地域の特色を生かしたまちづくり」
記事ID:000-001-20260330-050512