報道発表資料
港湾局, 東京港埠頭株式会社, 国土交通省関東地方整備局

東京港でCONPAS(R)を活用したコンテナ搬出入予約制事業を実施

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港湾局、東京港埠頭株式会社、一般社団法人東京港運協会及び国土交通省関東地方整備局では、関係者の協力のもと、東京港大井ふ頭、青海ふ頭及び中央防波堤外側ふ頭の以下のターミナルにおいて、CONPAS(R)を活用したコンテナ搬出入予約制事業を実施いたしました。
令和7年度は、大井1・2号、大井3・4号及び大井6・7号ターミナルで常時運用を開始するなど関係者の協力により取組が拡大したところです。
東京港においては、引き続き、他ターミナルへの常時運用の展開やコンテナ搬出入予約制の適正な運用に取り組むこと等により、コンテナ搬出入予約制の普及促進を図ってまいります。

実施ターミナル

※詳細は別紙(PDF:1,356KB)のとおり

1)大井1・2号ターミナル

借受者

川崎汽船株式会社【常時運用】

ターミナルオペレーター

株式会社ダイトーコーポレーション

2)大井3・4号ターミナル

借受者

株式会社商船三井【常時運用】

ターミナルオペレーター

株式会社宇徳

3)大井6・7号ターミナル

借受者

日本郵船株式会社【常時運用】

ターミナルオペレーター

株式会社ユニエツクスNCT

4)青海4号ターミナル

借受者

Evergreen Marine Corp.(Taiwan) Ltd

ターミナルオペレーター

鈴江コーポレーション株式会社

5)中央防波堤外側Y1ターミナル

借受者

株式会社上組

ターミナルオペレーター

株式会社上組

CONPAS(R)について

コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることで、コンテナ物流の効率化及び生産性向上の実現を目的としたシステムです

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略18 インフラ・交通「都市間競争を勝ち抜く空港・港湾の整備」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260330-050611