- 報道発表資料
交換対象拡大! PFOS等含有泡消火薬剤の転換促進事業 PFOS(ピーフォス)に加え、PFOA(ピーフォア)含有泡消火薬剤の交換費用を補助します!
東京都では、都内における新たなPFOS等排出リスクの低減を目的として、PFOS含有泡消火薬剤の交換を進めるため、令和6年度より事業を実施してきました。令和8年度は交換対象に新たにPFOA含有泡消火薬剤を追加し、事業を継続します。
本事業では、都内に駐車場を有する事業者等を対象に、PFOS及びPFOA【注1】含有泡消火薬剤を交換する際の新しい泡消火薬剤の購入費及び撤去した泡消火薬剤の処理費などを補助します。
【注1】有機フッ素化合物(PFAS)の一種で、法律により一部の用途を除き製造・輸入等が禁止されています。PFOS及びPFOAを含む泡消火薬剤を貯蔵した泡消火設備は、今でも地下駐車場などに設置されています。
補助事業の内容
補助対象者
大企業、中小企業、マンション管理組合、その他公益法人、等
補助対象機器
都内の駐車場に設置した固定式泡消火設備
※消防車や消火器は除きます。
補助対象経費
- PFOS及びPFOA非含有泡消火薬剤の購入・据え付け等に要する経費
- 泡消火薬剤貯蔵槽、配管等の洗浄に要する経費
- 撤去したPFOS及びPFOA含有泡消火薬剤の処理に要する経費 等
補助金の額
大企業
補助対象経費の2分の1の額(上限500万円)
その他
補助対象経費の3分の2の額(上限700万円)
※補助の対象は事業者ごととさせていただきます。
補助条件
- 一般社団法人日本消火装置工業会が発行する「PFOS含有泡消火薬剤管理台帳登録済証」又は「泡消火薬剤管理番号シール」(例:下図)が交付申請日までに貼付されている設備であること。
- 交付決定の日から令和9年10月29日(金曜日)までに検査が完了し、東京都環境公社へ実績報告を行うこと。
※その他、詳しくは要綱等をご参照ください。
申請期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
※基金の限度額に達した時点で、受付を終了します。
申請手続き等
申請受付窓口
申請を希望される方は、以下までご連絡ください。
公益財団法人東京都環境公社技術支援部技術課
〒130-0022東京都墨田区江東橋4-26-5
東京トラフィック錦糸町ビル8階
電話 03-3633-2282
Eメール kaizen-pfos(at)tokyokankyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
(9時00分~12時00分、13時00分~17時00分まで(土曜日・日曜日・祝祭日は除く。))
補助金事業の概要や要綱等については、事業ホームページをご参照ください。