報道発表資料
環境局

令和8年度もVOC排出を抑制するガソリン計量機の導入補助を継続します!

揮発性有機化合物(VOC)は、光化学スモッグの原因物質の1つです。自動車への給油時にはVOCを含むガスが発生します。
本事業ではVOC排出削減のさらなる推進を目指し、ガソリンスタンド業者を対象に、VOC含有ガスの回収機能が高い計量機の導入に対して令和8年度も補助を継続します。

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補助事業の内容

補助対象者

補助対象機器を設置する中小企業者(自家用等は対象外)

補助対象機器

燃料蒸発ガスを75%以上回収する性能を有することを国又は都が認めた計量機(懸垂式、固定式問わず)

補助対象経費

補助対象機器の設置に要する経費
(設備及び機器の購入、運搬、調整、据付け等に要する費用)

補助金の額

補助対象機器1台ごとに補助対象経費の3分の2の額(上限350万円/台)

補助条件

  • 都内のガソリンスタンドに設置される未使用品であること。(リースは対象外)
  • 交付決定の日から都が定める日までに設置完了し、完了報告が提出できること。
  • 機器の設置後、東京都が行う補助対象機器の普及促進に関する調査に協力できること。

受付開始

令和8年4月1日(水曜日)(予算限度額に達した時点で、受付を終了します。)

制度の詳細については、ホームページをご参照ください。

大気汚染対策>揮発性有機化合物(VOC)対策>環境配慮型VOC対策機器導入促進事業

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「気候変動適応策の強化」

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▲2050東京戦略

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