報道発表資料
福祉局

東京都社会福祉審議会からの意見具申について

「人生100年時代における東京の福祉施策のあり方」

都では、社会福祉に関する事項を調査審議するため、知事の附属機関として、東京都社会福祉審議会を設置しています。
この度、東京都社会福祉審議会から、「人生100年時代における東京の福祉施策のあり方」について、具申がありましたのでお知らせします。

今期(第23期:令和5年度~令和7年度)の審議

2040~50年代にかけて日本の高齢化率が約4割に達すると予測される中、高齢者をはじめとする誰もが主体的に活躍できる「新たな社会」を目指して、都が様々な課題に先行的に取り組むべきであるという視座に立ち、「人生100年時代における東京の福祉施策のあり方」について議論を進め、意見具申としてまとめました。

意見具申の主な内容

  • 1 はじめに
  • 2 前期意見具申後の都の取組
  • 3 人口構造と社会構造の変化
  • 4 人生100年時代における東京の福祉施策のあり方
    • 1 人生100年時代とは
    • 2 人生100年時代の福祉施策
      • 第1節 東京の特異性を踏まえた地域の実情や人々の動きにふさわしい施策
      • 第2節 世代というものの意味を問い直し、世代間の関係の未来展望を考えてみる
      • 第3節 各ライフステージに対応した福祉施策をどう進めるか
  • 5 おわりに

別添

意見具申 概要(PDF:679KB)
意見具申 要約(PDF:284KB)
意見具申 本文(PDF:1,790KB)

記事ID:000-001-20260331-050774