- 報道発表資料
都市整備局
「まちと調和したデータセンターに向けたガイドライン」を策定しました
東京都は、デジタル都市を支える社会の基幹インフラであるデータセンターについて、電力需要や脱炭素、まちづくりとの整合を図りつつ、その整備促進を後押ししています。
今般、地域における対話を円滑に進めるためのポイント、地域共生や環境配慮に関する好事例などを取りまとめたガイドラインを策定しました。
本ガイドラインは、事業者の皆様にとって、地域と共生するデータセンターの一助となることを目的としています。また、地域にお住まいの皆様にとっては、事業者との対話や調整に臨む上での参考として、区市町村にとっては、地元自治体としてまちづくりを進める上での参考として、活用いただくためのものです。
本ガイドラインを都民の皆様や事業者、区市町村などの関係者と広く共有し、まちと調和したデータセンターに向けて取組を展開してまいります。
記
1.ガイドラインの主な内容
- データセンターの一般的な概要
- 地域における円滑な対話のポイント
- 地域共生や環境配慮に関する好事例 等
2.その他
ガイドラインは都市整備局ホームページからご覧いただけます。
本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略11 デジタル「世界で最も情報技術を使い、便利で快適な『スマート東京』」
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