- 報道発表資料
産業労働局, 公益財団法人東京都環境公社
エネルギーから東京の未来を変える。 新エネルギー推進に係る技術開発支援事業 令和7年度採択事業を決定しました!
東京都及び公益財団法人東京都環境公社では、2050年のゼロエミッション東京の実現に当たり、東京の脱炭素化を推進するとともに、東京の産業の振興と、更なる経済成長の礎である、安定的で経済合理性のあるエネルギーシステムのより一層の確立に資するため、「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」(PDF:303KB)を実施しています。
このたび、以下の事業を新たな支援事業として採択することが決定しましたのでお知らせします。
採択事業の概要
事業名
次世代型太陽電池との連携も視野に見据えた国産軽量太陽光発電システムの社会実装と、寿命予測技術活用による太陽光発電パネルのリユース/リサイクルの推進
実施事業者
代表企業
京セラ株式会社
協力企業
協和ホールディングス株式会社
事業概要
次世代型太陽電池との連携も視野に、余力荷重が小さく従来型太陽光発電システムが設置困難な建物に対応した国産軽量太陽光発電システムを開発し、設置不可だった場所を発電所に変える。
リユース・リサイクル対象の選別に資する寿命予測技術を組み合わせ、脱炭素・循環型社会の実現に貢献する技術・製品を提供する。
本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略20 ゼロエミッション
記事ID:000-001-20260331-050737