報道発表資料
総務局

「感震ブレーカー」のネーミング投票を実施!

東京都では、地震が発生した際の電気火災を防止するため、各家庭における感震ブレーカー【注】の設置を支援しています。感震ブレーカーをより多くの方に広く知っていただき、設置に繋げるために、分かりやすいネーミングを選定することにしました。
防災に取り組む都職員のアイディアから専門家の意見を踏まえて選出した3案から投票で決定いたします。より多くの方々に感震ブレーカーを知っていただけるネーミングとなるよう、ぜひご参加ください!

【注】感震ブレーカー:震度5強以上の揺れを感知して屋内への電気を遮断し、電気が原因の火災から都民を守ります。
感震ブレーカーとは

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投票期間

令和8年4月3日(金曜日)から5月15日(金曜日)まで

投票対象者

どなたでも投票いただけます。

投票方法

東京アプリ又は専用フォームで投票(アンケ―ト回答あり)。
詳細はホームページまたは別紙(PDF:3,377KB)をご確認ください。

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選定方法

最多得票案を感震ブレーカーのネーミングとして採用し、今後の広報に活用していきます。

ネーミング候補案

(1)グラぴたスイッチ

地震でグラグラ揺れたら、ぴたっと電気を止める役割を親しみやすく表現したもの

(2)でんき火災ストッパー

地震による電気火災を防ぐ役割をわかりやすく表現したもの

(3)ファイヤーゼロブレーカー

感震ブレーカーの最大の狙いである「地震による電気火災ゼロ」という願いを込めたもの

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略22 防災「自らの命を守る行動を推進」

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▲2050東京戦略

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