- 報道発表資料
都市整備局
受託者における個人情報の漏えいについて
都市整備局と委託契約を締結した吉本興業株式会社において個人情報の漏えい事故が発生しましたので、お知らせします。
関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
今後、再発防止に向け、より一層の情報管理を徹底してまいります。
1 事故概要
東京型銭湯のスタンプラリーイベントの運営等を含むPR業務を受託していた吉本興業株式会社が、スタンプラリーの当選ノベルティを当選者へ送る際に、氏名を確認せずに配送手配したため、他当選者の氏名でノベルティが配送された。
漏洩内容
ノベルティに当選者のうち最大94名分の氏名
2 経緯
- (1)令和8年3月30日(月曜日)
受託者がノベルティの配送手続きを開始 - (2)4月1日(水曜日)正午頃
ノベルティの当選者から、東京型銭湯PR事務局より配送された荷物の宛名がご自身の氏名と異なるため、東京都へ確認があり、事故が判明
3 発生原因
ノベルティ発送先リストを作成する際に、発送先の氏名と住所の行に段ずれ等が生じていたが、再確認がされずに発送手続きがなされた。
4 事故発生後の対応
個人情報が漏えいした最大94名に電話またはEメールにて経緯を説明し謝罪を行った。
現時点で、二次被害等の報告は受けていない。
5 再発防止策
吉本興業株式会社に対し、厳重に注意を行った。
今後、同社に対して、個人情報の取扱いに関する再点検の実施、業務遂行におけるダブルチェックや担当者への教育指導を徹底するよう指導し、再発防止に努める。
また、都市整備局内において、改めて注意喚起を行い、個人情報の適切な管理を徹底する。
記事ID:000-001-20260403-051719