- 報道発表資料
都市整備局
瑞穂町エリアを自動運転の「推進区域」として設定し、早期の社会実装を支援していきます!
東京都では、自動運転技術を活用した都市づくりを推進しています。
この度、早期に自動運転レベル4【注1】の社会実装が見込まれる瑞穂町エリアを「推進区域」として設定し、域内における社会受容性向上の取組の他、行政手続や関係者調整等を効率化するなど、事業者等が進める自動運転の社会実装を支援していきます。
【注1】運転主体はシステムで、あらかじめ定めたエリア等の条件において完全自動運転が可能な状態
推進区域
推進区域の範囲は、下図のとおりです。
推進区域の設定にあたり、事業計画の提出があった事業者は下記のとおりです。
- 瑞穂町
参考 推進区域内での今後の予定
推進区域内では、瑞穂町コミュニティバス「石畑・殿ケ谷コース」において、自動運転レベル2【注2】のバスが、令和8年4月16日から運行します。
【注2】運転主体はドライバーで、基本的に自動で運転操作を行うが、ドライバーが常に監視している状態
運行に関する詳細は、瑞穂町のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略18 インフラ・交通「都市活動や都民生活を支える公共交通ネットワークの充実強化」
記事ID:000-001-20260416-054719