- 報道発表資料
建設局
契約事務における予定価格の誤りについて
西多摩建設事務所が契約した工事において、予定価格の積算に誤りがあることが判明しましたので、報告いたします。
1 概要
次の工事の予定価格の算出にあたり、施工費の算出に誤りがあったことから、予定価格が本来より過大となったものです。
(1)工事件名
路面補修工事(7西の12)
(2)契約日
令和8年3月26日
(3)予定価格
153,668,900円(税込)
2 原因
インターロッキングブロック設置工の算出にあたり、単価設定に誤りがあったため、本来の予定価格に対し約25万円過大となったものです。
3 判明の経緯
契約締結後、外部から問合せがあり、精査したところ誤りを確認しました。
4 対応
本件は、既に契約締結済みであり、現在、契約の相手方と契約解除に向け協議中です。
5 再発防止策
積算の誤りの原因、経緯を精査し、再度同様の事象が無いよう、照査体制を強化するなど適正な積算の徹底を図ります。
記事ID:000-001-20260420-055494