- 報道発表資料
産業労働局
東京都労働相談情報センターが、5月に都内各地で街頭労働相談を実施します!
しごとに関する疑問、悩みについてお答えします
東京都労働相談情報センターでは、労働問題全般にわたって労使双方からのご相談をお受けしています。
今回、都内4か所の駅前等において、臨時の労働相談を実施します。急な解雇、職場での嫌がらせ、労働条件の変更など職場で直面する様々なトラブルのご相談にお答えします。あわせて、ストレスチェック【注1】や有給休暇【注2】に関する説明パネルの展示、労働法等に関する資料の配布も行います。
日時・場所
令和8年5月 都内4か所 (延べ4日間)
(詳細は、別紙日程表(PDF:745KB)をご覧下さい)
内容
相談コーナー(相談無料、秘密厳守)
「急に解雇された」、「休職を認めてくれない」、「給料や残業代が支払われない」など、職場で直面する様々なトラブルや疑問のほか、就職活動、職業能力開発、雇用保険に関することなど、幅広い相談にお答えします。
相談員
東京都労働相談情報センター、労働基準監督署、公共職業安定所、年金事務所 各職員ほか(相談員は実施会場によって異なります)
パネルコーナー
「ストレスチェック」「有給休暇」に関する説明パネルを展示します。
【注1】ストレスチェック(労働安全衛生法の改正)
医師や保健師等によるストレスチェックについて、当面の間努力義務とされていた従業員数50人未満の事業場でも義務化されることになりました。
施行時期は令和10年5月までの政令で定める日となります。
【注2】有給休暇
労働基準法は、一定の条件を満たしていれば、有給休暇を取得する権利を保障しています。有給休暇を取得した労働者に対して不利益な取り扱いをすることは認められていません。
資料コーナー
「ポケット労働法」、「使用者のための労働法」、「働く女性と労働法」、「契約社員ハンドブック」等、労働者や企業の人事・労務担当者の方に役立つ各種資料をお持ち帰りいただけます。(部数に限りがありますのでご了承下さい)
記事ID:000-001-20260422-056135