- 報道発表資料
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 開催!
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭
東京都が共催しているアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」が開催されますので、お知らせします。
オフィシャルコンペティションであるアジア インターナショナル部門、ジャパン部門、「東京」を題材にしたショートフィルムを集めたCinematic Tokyo部門の各優秀賞作品には都知事賞が授与されます。
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026概要
(1) 開催期間
- 5月25日(月曜日) オープニングセレモニー
- 5月26日(火曜日)~6月9日(火曜日) 作品上映
- 6月10日(水曜日) アワードセレモニー(授賞式)
※オンライン会場は5月25日(月曜日)~6月30日(火曜日)
(期間により配信プログラムが異なります。)
(2) 上映会場
MoN Takanawa: The Museum of Narratives (Box1000、Tatami、パークテラス)、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKU HALL ほか
※会場により、期間、プログラムが異なります。
※オープニングセレモニーは、5月25日(月曜日)にMoN TakanawaBOX1000にて、アワードセレモニーは、6月10日(水曜日)にLINE CUBE SHIBUYAにて開催します。
(3) チケット申し込み方法
- 4月23日(木曜日)14時00分より、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026公式ホームページにて事前販売及び予約を開始します。(一般上映については、空席がある場合は、会場で当日券を販売)
- 上映時間・プログラム内容・チケット代金等、詳細は公式ホームページをご覧下さい。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」のポイント!
今年の映画祭テーマは「シネマエンジニアリング」!
カメラ、照明、音響、そしてAI。それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる――
今年の映画祭はそんな「設計学」としての映画に光を当て、「シネマエンジニアリング」をテーマに開催します。動画が溢れ、アルゴリズムに消費される現代だからこそ、「映画体験」の真の価値とは何かを一緒に考えていく映画祭です。
今年新規オープンの「MoN Takanawa」で、オープニングセレモニーを実施!
TAKANAWA GATEWAY CITYに今年新たにオープンした「MoN Takanawa」で、オープニングセレモニー&レッドカーペットを開催。
映画祭代表の別所哲也氏をはじめ、多数の豪華ゲストが登場します。
厳選約250作品を上映&配信!
世界114の国と地域から応募された5,000点以上の作品の中から、厳選された約250作品を上映・配信します。
東京都×ShortShorts PROJECT
「Cinematic Tokyo部門」
様々な国や地域のクリエイターの視点による多様な「東京」の魅力を発信するプロジェクトとして実施している本部門では、今年も世界中から様々な「東京」が表現された作品が集まりました。
優秀賞の発表は、5月14日(木曜日)を予定。優秀賞含む5作品の配信開始は5月25日(月曜日)を予定しています。
「Generative Tokyo Project」をテーマに特別に作品を製作
東京の多彩な魅力を発信するため、東京を舞台とした特別作品を製作しています。今年度からは、伝統工芸品やアートなど、様々なモノや価値を生成する様子を描く「Generative Tokyo Project」をテーマに選定。完成発表および配信開始は5月14日(木曜日)を予定しています。