報道発表資料
産業労働局, (公財)東京都中小企業振興公社

サービス業、小売業、飲食業等に向けた価格転嫁支援セミナーを開催します

一般の消費者を顧客とする業種向け

原油価格の高騰は、エネルギー費にとどまらず、原材料費、輸送費など、さまざまな費用の上昇につながっています。東京都はこれまでも適切な価格転嫁に向けた支援を展開しています。
サービス業、小売業、飲食業のような一般の消費者を取引相手とする業種は、受発注の関係にある事業者とは異なり、価格転嫁において明確な交渉相手がいません。
今回、新たに上記業種の特性を考慮したセミナーを行います。顧客離れへの懸念などから、値上げに踏み切れない事業者の方は、ご参加ください。

セミナー及び個別相談会の開催

開催日時

令和8年6月12日(金曜日)15時00分~16時30分 (セミナー60分、質疑応答30分)

内容

顧客が離れない!上手な値上げの進め方と値上げ幅

  • (1)これからの物価上昇の見通し
  • (2)顧客タイプ別の値上げの上手な進め方
  • (3)値決めの3つの考え方
  • (4)消費者心理と値付けの工夫
  • (5)いくらまでなら値上げできるか

※セミナー終了後には個別の相談会を開催します。

講師

山口達也氏(ブランドファイン代表、中小企業診断士)

開催形式

リアル開催+後日オンデマンド配信を予定

現地会場

東京都千代田区神田佐久間町1-9 東京都産業労働局秋葉原庁舎

定員

60名(無料)

申込方法

(公財)東京都中小企業振興公社ホームページ(外部サイトへリンク)よりお申し込みください。

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受付開始

令和8年5月18日(月曜日)~
※今回のほかに、第2回(令和8年9月頃)、第3回(令和8年12月頃)開催を予定しています。

専門家派遣

必要に応じて専門家を派遣し、価格転嫁に向けた個店(事業者)の現状把握とブランディングを支援し、顧客にとって納得感のある値上げ(価格転嫁)を実施するための助言を行います。
(1社あたり4回まで無料)※ご希望に応じて、オンラインでの対応も可能

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13 産業「中小企業を支え、成長を支援」

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▲2050東京戦略

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