報道発表資料
産業労働局

令和8年度新規事業 食卓と生産現場の距離を縮める食育を進めます 「食農体験会」の募集

東京都では、東京都食育推進計画に基づき、食卓と生産現場の距離を縮める食育を推進するため、子どもから大人までの幅広い年代層の方々に、農産物の生産から流通までを学ぶ多様な体験の場を提供していく取組を進めています。
今年度からの新たな取組として、農家のレクチャーを含む、種まきから収穫、収穫したものを調理するまでの一連の体験のほか、都内農家の田んぼや畑でできる様々な農作業体験を実施する予定です。
今回は、6月に開催する「コメづくり体験」と「春じゃがいもの収穫体験」の参加者を募集します。都民のみなさまのご応募をお待ちしております。

6月に実施する体験会の参加募集について

コメづくり体験

開催日時

  • 1)令和8年6月6日(土曜日) 午前9時30分から
    田植え(希望者は別途、野菜の収穫体験)
  • 2)令和8年9月26日(土曜日) 午前9時30分から
    稲刈り(希望者は別途、野菜の収穫体験)

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  • 3)令和8年12月12日(土曜日) 午前10時00分から
    収穫したお米を羽釜で炊き、野菜を収穫して汁物(芋煮など)を調理・試食。
    試食後、わらを使ったリースづくり

開催場所

日野市内の農園

参加者数

20名募集 ※1)~3)の全て参加可能な方が対象

参加費用

10,000円(税込)/1人(お土産と食材費込みの価格)
※1)と2)の野菜の収穫体験は、別途料金が発生

春ジャガイモの収穫体験

開催日時

  • 1)令和8年6月13日(土曜日) 午前10時00分から
  • 2)令和8年6月20日(土曜日) 午前10時00分から

開催場所

練馬区内の農園

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参加者数

1)2)ともに40名募集

参加費用

  • 1):1,000円(税込)/1人
  • 2):1,000円(税込)/1人

※イベントの詳細や申込みは、ホームページ(外部サイトへリンク)またはQRコードからご確認ください。

QRコードの画像1
▲申込みはこちら

また、東京都農林水産振興財団のホームページ(外部サイトへリンク)からもアクセスすることができます。

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東京都農林水産振興財団ホームページ

参考情報

学校給食における地場産加工品の活用拡大(新規事業)

東京都では食卓と生産現場の距離を縮める食育のさらなる推進のため、学校給食に東京産農産物を活用する取組を進めています。
その一環として、今年度から新たに、規格外野菜や余剰野菜等を含む東京産農産物を活用した加工品の学校給食への納入を促進することで食品ロスを削減するとともに、学校給食における地場産物の有効活用と利用率の向上に取り組む事業を開始しました。
現在、小松菜のペーストやニンジンのパウダーを使用したパンを供給しております。

事業の流れ

  • 農家の余剰野菜、規格外野菜
  • 食品加工会社にてペースト、パウダー化等
  • 学校給食取扱事業者にて加工品(パン等)
  • 都内小中学校

コマツナパン

コマツナパンの写真

ニンジンパン

ニンジンパンの写真

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13 「持続可能な農林水産業の確立」

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▲2050東京戦略

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