報道発表資料
政策企画局

都有施設における樹木の一斉点検の結果について(確報)

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東京都では「自然と調和した持続可能な都市」を目指し、東京の緑を「まもる」「育てる」「活かす」取組を進める、100年先を見据えた緑のプロジェクト「東京グリーンビズ」を推進しています。
この度、東京都では公園等における倒木を踏まえ、都民の皆様が安全に安心して施設を利用できるよう、都有施設において樹木の一斉点検を実施しましたので、その結果をお知らせします。
(※5月1日に公表した「都有施設における樹木の一斉点検の結果について(速報)」の確報です)

(1)一斉点検の概要

都民が利用する都有施設に存する高さ3メートル以上の樹木を点検

実施期間

令和8年4月上旬~4月末

対象施設

公園、道路、学校、庁舎等

対象樹木本数

約80万本

点検内容

樹木の枯れや枝折れ等の異状の有無を職員等が目視で確認

(2)点検結果

  • 異状が確認された樹木:約13,900本(※別紙(PDF:385KB)参照)
  • 異状が確認されたすべての樹木において、伐採や剪定、注意喚起等の応急措置を実施済
  • 「東京グリーンビズマップ」に一部立入制限を行っている公園などの情報を掲載

(3)今後の対応

  • 必要に応じて専門的な調査により健全度を把握した上で、適切な措置を講じる
  • AI等の新たな技術も活用し、より効率的・効果的な樹木の点検を実施するなど、適切な維持管理を徹底

参考

「東京グリーンビズ」ホームページ
東京の緑を「まもる」「育てる」「活かす」取組を紹介

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略19 緑と水「東京グリーンビズ・街路樹の充実(安全性や快適性の確保)」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260515-061860