報道発表資料
生活文化局

「Edo Tokyo キャンペーン 2026 春」を実施 江戸文化を体感できる3日間

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東京都は、世界遺産登録も見据えながら、現在の東京・日本の礎を築いた「江戸」の歴史や文化に改めて光を当て、その価値や奥深い魅力の発掘・発信に取り組んでいます。
この取組の一環として、春夏秋冬の年4回、江戸に関連する行事やイベント等の開催時期にあわせて、江戸文化の魅力を集中的に発信していきます。
この度、「天下祭」と呼ばれ江戸時代から庶民に親しまれてきた日枝神社の「山王祭」に合わせて実施する「Edo Tokyo キャンペーン 2026 春」について、詳細が決定しましたので、お知らせします。

Edo Tokyo キャンペーン2026春の概要

詳細は別紙(PDF:925KB)参照

開催時期

令和8年6月12日(金曜日)~14日(日曜日)

主なエリア

千代田区皇居周辺~中央区日本橋周辺、墨田区両国駅周辺

発信概要

1)江戸型山車「静御前」展示等(丸ビル・マルキューブ)

パネル展示に加え、14日にはお囃子を体験することができます。
※12日11時10分からオープニングセレモニーを行う予定です。

静御前の写真
「静御前」

2)江戸東京博物館ステージイベント

江戸文化を紹介する講演や郷土芸能公演など多数ご用意しています。

向島芸者衆華のお座敷の写真
「向島芸者衆華のお座敷」(C)片山詩音

3)魅力発信・江戸文化体験等(両国 江戸NOREN)

江戸の切り紙遊び「紋切り」を体験することができます。

紋切りの例の写真
紋切りの例

4)江戸文化を満喫できる施設等と連携した発信

周辺の美術館や博物館、神社仏閣、国・自治体、都立施設等とも連携し、江戸の魅力発信を行います。

その他

1)スタンプラリー実施

様々なスポットを巡ってくれた方に、記念グッズを配布しています。

2)循環シャトルバスの無料運行

丸ビル➡国立公文書館➡すみだ北斎美術館➡江戸東京博物館➡丸ビル
※今後の情報の更新については、ホームページ等をご覧ください。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「江戸から続く歴史・文化の発信」

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記事ID:000-001-20260515-062040