報道発表資料
産業労働局

水素パイプライン等による水素供給・利用に関する調査等を行う事業者を募集

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東京都は、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向け、都内における水素エネルギーの需要拡大と早期の社会実装化を目指しています。
また、将来的な海外からの水素受入を見据え、官民共同で「東京におけるパイプラインを含めた水素供給体制検討協議会」(以下「協議会」という。)を設置し、水素供給体制の構築に向けた検討を進めています。
このたび、空港臨海部において、水素パイプラインの敷設等を伴う大規模な水素供給・利用に向けた実現可能性調査等を都と共同で実施する事業者を募集します。

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1 公募について

(1)募集内容

詳細は、産業労働局ホームページ掲載の公募要領をご確認ください

1)名称

空港臨海部における水素パイプライン等による水素供給体制構築に向けた実現可能性調査、予備設計等

2)募集対象(以下のいずれか)

  • 空港臨海部の特定のエリアを対象とした水素供給・水素利用に関する検討
  • 空港臨海部の広域を対象とした水素供給・水素利用に関する検討
  • 空港臨海部全域における最適な水素パイプライン構築に向けた検討

3)事業期間

令和9年3月31日まで

4)1件あたり都の負担上限額

7,500万円

5)採択予定件数

3件程度(1件あたりの金額により件数前後の可能性あり)

6)詳細

産業労働局ホームページ

(2)スケジュール

公募要領の公表

5月18日(月曜日)

質問受付

5月18日(月曜日)~5月27日(水曜日)

質問回答

5月29日(金曜日)

提案書提出

5月29日(金曜日)~6月25日(木曜日)

審査会

6月下旬予定

審査結果通知

7月上旬予定

2 その他

  • 提出された提案書及び審査会当日のプレゼンテーションを基に、都が設置する審査委員会で厳正に審査し、事業者を選定します。(グループでの応募可)
  • 選定された事業者と協定を締結した上で、事業を実施します。
  • 本調査等の実施状況は、必要に応じて協議会の構成企業等へ情報提供を行い、将来的な水素需要の拡大、大規模な水素供給体制構築に向けた取組みを推進します。
    ※構成企業等への情報提供は方法等含め、事業者と事前に調整した上で行います。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「水素エネルギーの社会実装化」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260518-062142