- 報道発表資料
産業労働局
都内中小企業のデジタル化の第一歩を支援します!令和8年度新規事業(中小企業デジタル化ファーストステップ支援事業)
東京都は、中小企業がデジタル技術を活用して生産性向上や業務効率化に取り組めるよう、自社の課題に適したデジタルツールの導入を支援します。
支援メニューでは、デジタルツールの導入を検討している方や、現在のデジタルツールの利用状況を見直し、改善したい方を対象に2つのコースを用意し、専門家が無料でサポートしながら円滑な導入を後押ししていきます。この度、一般コースの募集を開始しますのでお知らせします。
事業概要
支援メニュー
一般コース
現在のデジタルツールの有効活用に課題がある中小企業に対して、専門家による業務の棚卸やデジタル化診断を行い、業務の効率化などにつながる活用方法を提案します(専門家による最大5回の伴走支援)。
機器トライアル導入コース
すぐに使用可能なパソコンを最大5か月間無料で貸し出し、パソコンを活用した業務体験ができます。合計管理ツール等、業務を効率化できるデジタルツールも同時に体験できます(専門家による最大10回の伴走支援)。
支援対象
事業活動のデジタル化に関心のある都内の中小企業(個人事業主を含む)
支援規模
一般コース
1,100社程度
機器トライアル導入コース
100社程度
募集時期
一般コース
令和8年5月18日(月曜日)から受付開始
機器トライアル導入コース
※今後下記ポータルサイトでご案内します。
申込先
申込方法や募集の詳細については、中小企業デジタル化ファーストステップ支援事業ポータルサイトをご確認ください。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13 産業「中小企業を支え、成長を支援」
記事ID:000-001-20260518-062185