報道発表資料
産業労働局

令和8年度新規事業 東京農業でのスポットワーカーの活用を促す「農業スポットワーク活用促進事業」を開始します

東京都は、昨年度「東京農業の働き方ガイドライン」を策定し、農業者の働き方改革を進めています。その一環として、休日や空き時間に短時間だけ働きたい方が増えている状況を踏まえ、農業における労働力の確保等を図るため、農業者のスポットワーカーの活用を促進する「農業スポットワーク活用促進事業」を今年度から新たに実施します。
このたび、事業者と協定を締結し、農業関係団体と連携して事業を開始することとしましたのでお知らせします。

事業内容

1 スポットワーク活用に向けた説明会の開催

連携事業者(株式会社タイミー)、都内農業関係団体等と連携し、都内各地で農業者向けの説明会を開催します。

  • 求人アプリの使用方法
  • 雇用法規(休憩時間、最低賃金、更衣室等労働環境等) など

2 農業者に対する奨励金

スポットワーカーを活用した農業者に対して、奨励金を交付します。

交付対象

連携事業者を介してスポットワーカーを5回利用した農業者

奨励金額

10,000円(定額)
※1農業者につき1回限り

3 スポットワーカーへの情報提供

スポットワーカーに対して、東京農業および農作業の紹介等を行います。

写真1
スポットワーカーが働く環境の一例

参考

事業の概要はホームページをご確認ください。説明会や奨励金に関する詳細は別途お知らせいたします。

QRコードの画像1

※別紙 (参考)連携事業者との協定締結(PDF:304KB)

本事業は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13 産業「持続可能な農林水産業の確立」

QRコードの画像2
▲2050東京戦略

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