報道発表資料
産業労働局

「とうきょう特産食材使用店」の募集を開始します。地産地消に取り組む飲食店を募集

東京都では、東京産食材を積極的に活用している飲食店を「とうきょう特産食材使用店」として登録を行い、ガイドブック等で紹介しています(登録店舗数347店舗:令和8年3月時点)。
このたび、令和8年度の登録店の募集を行います。

対象

都内(区部及び多摩地域)において営業している飲食店等

主な登録条件

  • 東京産農林水産物を概ね年間を通じて使用している。
  • 使用する東京産農林水産物をメニュー等で表示している。
  • 生産地、流通方法などの情報を来店者に提供している。 等

申請期間

令和8年5月25日(月曜日)から6月30日(火曜日)まで(必着)
東京都産業労働局農林水産部食料安全課で受付
※外部審査委員による審査で登録を決定し、9月に登録予定

(詳細は別紙(PDF:438KB)をご覧ください。)

とうきょう特産食材使用店に登録されると以下の利点があります

「とうきょう特産食材使用店」のロゴ入りPR用ボード(多摩産材製)及び登録証を提供

PR用ボードの画像1

PR用ボードの画像2

PR用ボードの画像3

登録店ロゴ入りPR用ボード(多摩産材使用)

登録店の概要、使用食材、メニューを紹介したガイドブックを作成配布

ガイドブックの画像1

ガイドブックの画像2

ガイドブックの画像3

東京産食材を使用した各店自慢のメニューを東京都のホームぺージで紹介

QRコードの画像1

※新規登録店の方には、ご希望により、来店者用が使用できる東京産食材をあしらった頒布アイテムを提供します。

※ご希望により英語版ガイドブックへの掲載も可能です(英語版メニューを有するなどの掲載要件あり)。


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13「持続可能な農林水産業の確立」

QRコードの画像2
▲2050東京戦略

バナーの画像

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