報道発表資料
産業労働局

令和8年度新規事業 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金の申込受付を開始します

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東京都は、育児や介護を抱える従業員が働きやすい環境づくりを進めるため、テレワークの導入や規定の見直しを行った都内中小企業等に対して奨励金を支給し、育児・介護と仕事との両立を後押しします。

事業概要

対象企業

常時雇用する労働者が2名以上300名以下の都内中小企業等
※このほかにも要件があります。詳細は募集要項をご確認ください。

育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金

コース名 内容 金額
導入コース 以下の要件をすべて満たした場合に支給
  • 1)3歳未満の子を養育する従業員及び要介護状態の対象家族を介護する従業員が、テレワークを実施できるよう、テレワーク規定を整備
  • 2)育児や介護中の従業員のための、柔軟な働き方の導入に関する研修を受講
  • 3)育児・介護との両立のために、テレワークを積極的に活用することを社内に宣言
20万円(定額)
介護離職防止コース 介護を抱える従業員がテレワークを実施しやすくなるような制度を導入した場合に支給(以下の1)から4)までのいずれか1項目以上)
  • 1)対象家族の自宅等での在宅勤務
  • 2)時間単位、半日単位でのテレワーク
  • 3)要介護状態に至る前の状態にある対象家族を介護する従業員がテレワークを可能とする措置
  • 4)その他介護を抱える従業員がテレワークを実施しやすくなるための措置
20万円(定額)

※両コースを実施した場合、30万円(定額)となります。

申請期間

令和8年6月15日(月曜日)~令和9年2月26日(金曜日)
※申請は先着順です。予算に達した場合、申請期限より前に終了する可能性があります。

奨励金の概要は、(公財)東京しごと財団ホームページ(外部サイトへリンク)よりご確認ください。

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人口減少社会の中で、豊かで多様性ある社会をつくるには、人口の半分を占める女性の力を最大限引き出していくことが不可欠です。東京のみならず日本全体に女性活躍の輪を拡げていくため、これまで東京都が推進してきた様々な取組を「女性活躍の輪 Women in Action」(WA)として位置づけ、気運醸成を進めていきます。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略6 働き方「柔軟で多様な働き方の推進」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260527-065472