報道発表資料
生活文化局, 公益財団法人東京都歴史文化財団

「アートノト」アーティストや芸術文化の担い手のための講座を開講! 本日より順次申込み開始!受講料無料!

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東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」では、アーティストやあらゆる芸術文化の担い手に向けて、第一線で活躍する専門家を講師に迎え、創造活動に必要な知識や最新トピックを学べる講座を実施しています。オンラインを中心に展開しており、公式YouTubeチャンネルでアーカイブを公開していますので、いつでも繰り返し受講することができます。
令和8年度は9テーマ41講座を開講。本日より下記講座の募集を開始します。今後も様々な講座を開講予定です。下記ホームページから受付を順次開始いたしますので、ぜひご参加ください。

募集を開始する講座

アクセシビリティ講座

ウェブアクセシビリティの基礎

誰もが利用しやすくなるウェブアクセシビリティの基礎知識、改修のプロセスや実装のポイントを紹介。初心者でも始められる実践的なヒントを学びます。

講師

山田小百合(NPO法人Collable 代表理事)

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山田小百合
日時

7月27日(月曜日)18時30分~20時00分

会場

オンライン開催

申込締切

7月27日(月曜日)20時00分
※後日アーカイブ公開有

国際活動講座

対話と協働のための多文化コミュニケーション

国際的な創作現場で起きがちなコミュニケーションの「すれ違い」をケーススタディとして取り上げ、意識すべきポイントを解説。文化によって異なる話し方・聞き方や、通訳者と協働するための工夫など、コミュニケーションの考え方やヒントを紹介します。

講師

田村かのこ(アートトランスレーター)

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(C)Flavio Karrer 田村かのこ
日時

8月10日(月曜日)18時30分~20時00分

会場

オンライン開催

申込締切

8月10日(月曜日)20時00分
※後日アーカイブ公開有

キャパシティビルディング講座(8月~2月開講)

定員16名程度/選考有

申込締切は7月24日(金曜日)12時00分!

「自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践」をテーマに、対話型講座を通じて、課題解決や価値創造、目標達成に必要な思考力やスキルを学びます。

ファシリテーター

小川智紀(認定NPO法人STスポット横浜理事長)
若林朋子(プロジェクト・コーディネーター)

  • オンライン説明会 講座説明・修了生との対話【注1】
  • 第1回 アートと社会をつなぐ協働の実践【注1】
    広石拓司 (エンパブリック代表取締役)
  • 第2回 異なる立場の人で構成されるチームづくりの実践
    中田一会・五藤真(株式会社きてん)
  • 第3回 芸術文化の価値を言語化する評価の実践
    中村美亜(九州大学大学院教授)
  • 第4回 仕組みを生み出す創造的な実践【注1】
    大高健志(MOTION GALLERY代表)
  • 第5回 試行錯誤のプロセスを開き共創する実践
    三富章恵(アーツセンターあきた事務局長)
  • 第6回 創造のプロセスにおけるフェアな協働を思考する実践【注1】
    長島確(ドラマトゥルク)

【注1】の講座は一部アーカイブ公開有

申込み

申込詳細、最新情報は公式ホームページ(外部サイトへリンク)【注2】をご確認ください。
【注2】毎月初旬に最新情報を公開します。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「アーティスト・クリエイターを育成」

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▲2050東京戦略

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