- 報道発表資料
産業労働局, 公益財団法人東京都環境公社
新規事業 東京油田も活用! 国産SAFの供給と利用を一層促進! 「国産SAF利用促進緊急対策事業」応募受付を開始
東京都は、国産SAF(Sustainable Aviation Fuel)を製造し、羽田空港で航空会社へ供給する都内企業に対し「国産SAF利用促進事業」において価格差の一部を補助しています。
中東情勢を踏まえ、我が国で使用される航空燃料のSAFへの転換を牽引し、東京の国際競争力強化やSAFの安定的な供給や市場の発展に寄与するため、既存航空燃料との価格差を追加で補助する「国産SAF利用促進緊急対策事業」を新たに開始します。
本事業の実施にあたり、以下のとおり事業者を募集しますのでお知らせします。
募集概要
支援対象
羽田空港において航空会社へ国産SAFを供給する都内事業者
支援内容
国産SAFと既存航空燃料との供給価格の差を助成(上限:100円/リットル)
※「国産SAF利用促進事業」と合わせて、1リットルあたり上限は200円
※支援対象期間は、交付決定日から令和9年3月31日まで
申請方法
募集要項をご覧いただき、申請書類を東京都環境公社へ郵送または持参
募集要項はこちら(外部サイトへリンク)
今後のスケジュール
- 令和8年7月2日(木曜日)~7月15日(水曜日) 申請書類受付
- 令和8年7月中旬 審査
- 令和8年7月下旬 交付決定
記事ID:000-001-20260702-076857