- 報道発表資料
「学びながら社会を変えたい」中高生大募集 中高生アントレプレナーシップ実践事業を始動します!
東京都は、自発的な課題への挑戦や多様な人々との協働を通じて、未来を創る若者たちにチャレンジの重要性や魅力を感じてもらうことで、主体的に挑戦する若者を増やす取組を推進しています。これまで、令和8年4月29日に実施したSusHi Tech Tokyo 2026 パブリックデイなど、中高生の活動を発信する場を提供し、若者の挑戦を応援してきました。これらの取組を更に推進するために、中高生が自ら企画・実践し、同世代に挑戦の魅力を広めていく取組「中高生アントレプレナーシップ実践事業」を新たに開始します。
このたび、本事業において、様々なプログラムから学びながら、自ら企画・実践に取り組む”中高生メンバー”を募集しますので、お知らせします。
1 中高生アントレプレナーシップ実践事業について
(1)事業概要
中高生が主体となってプログラムの企画・運営を行い、同世代の中高生が社会課題解決や起業など様々なチャレンジに興味・関心を持ち、その解決等に必要な力を身に付け、実践するサイクルを創出します。
(2)実施内容
Tokyo Innovation Baseを舞台として、本事業の中枢を担う”中高生メンバー”が以下の取組を企画・実践します。
- “SusHi Tech Tokyo 2027パブリックデイ”【注】における挑戦する中高生のアイデアピッチなどの企画・運営
- TIBでのアントレプレナーシップ機運醸成等に向けた活動(令和8年11月から令和9年5月まで活動予定)
- 同世代の中高生が起業やビジネスに興味・関心を持つようなコンテンツ
【注】子供から学生、大人まで誰もがスタートアップやその最先端技術と触れ合い、みんなで一緒に未来を考える一日
2 中高生メンバーの募集について
(1)募集期間
令和8年7月7日(火曜日)から同年9月13日(日曜日)まで
(2)活動イメージ
- 令和8年11月頃から毎月2回程度、20名程度のチームを組んでTokyo Innovation Baseでの全体研修・企画推進会議などに参加し、SusHi Tech Tokyo 2027パブリックデイで実施する「同世代に起業やビジネスに親しみを持ってもらう」イベント内容を検討していただきます。
- 活動期間中、アントレプレナーシップの有識者等の講義や外部イベント参加など、社会の仕組みについても学んでいただきます。
- 多様な中学・高校から集った、様々な学年のメンバーと切磋琢磨することで、自身の考え方の幅を広げるとともに、協働する力を養います。
3 機運醸成イベント “ここから始まる、挑戦への第一歩”
本事業のねらい・取組予定内容を紹介し、魅力をお伝えする機運醸成イベントを実施します。
本イベントでは、有識者を招いたトークセッションやワークショップを通じて、起業家の「日常」や「葛藤」をお伝えします。
(1)日時
令和8年8月4日(火曜日)午後1時00分から午後5時00分まで
(2)場所
Tokyo Innovation Base(TIB)(東京都千代田区丸の内三丁目8番3号)
(3)登壇者
山口絵理子氏(株式会社マザーハウス 代表取締役社長/チーフデザイナー)
引地耕太氏(株式会社VISIONs CEO/COMMONs 代表理事/クリエイティブディレクター)
4 その他
募集の詳細や申込みについては、ホームページ及び別紙(PDF:498KB)を御確認ください。