- 報道発表資料
「ハッカソンプログラム」募集開始
社会課題を解決するAIアプリ開発に挑戦!
生成AIが、これまでにないスピードで社会や経済に浸透する中、デジタル技術を活用できる人材の育成は、ますます重要になっています。東京都教育委員会は、都立学校の生徒が生成AI等を活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」を6月からスタートさせました。
このたび、上級コースの「ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始します。本プログラムでは、社会人メンターの指導のもと、社会課題の解決に向けたアプリ開発を行います。デジタル分野に関心のある生徒はもちろん、課題解決にチャレンジしたい生徒の皆さんの参加をお待ちしています。
1 概要
都立学校の高校生が4人で1チームを組み、生成AI等を活用した課題解決アプリの開発に挑戦する実践型プログラムです。約5か月間にわたり、対面とオンラインを組み合わせて継続的に開発を進めます。
プログラムの中では、スーパーバイザーが特別講義等を行うとともに、AI活用、システム開発、UXデザインなどの分野で活躍する社会人メンターが参加し、生徒の課題発見からアプリ開発まで伴走支援します。最終日には、成果発表・審査・表彰式を実施します。
参考 都立学校AILabのプログラム
【上級】ハッカソンプログラム
メンターの伴走支援で、高度なアプリ開発に挑戦
【中級】ワークショップ
スキルを活用してアプリの開発を体験
【初級】オンラインプログラム
基礎的なスキルを習得
2 スーパーバイザー
プログラムの中で特別講義や表彰の審査等を行います。
取締役 上級執行役員
村瀨龍馬様
Developer Advocate
千代田まどか様
代表取締役
奥田浩美様
3 日時
※日程等は変更になる可能性があります。
- Day0
チームや社会人メンターと顔合わせを行い、メンバー同士の親睦を深めます。 - Day1・2
実際に社会人メンターの指導を受けながら、開発環境の使い方やアプリ開発に必要なスキルの習得を行います。 - Day3・4
チームで課題を設定し、どのようなアプリを開発するかを話し合い、テーマを決定します。 - Day5・6
Day3・4で決定したテーマを元に、チームでアイデアを具体化し、実際にアプリを作り始めます。 - Day7・8
開発を進め、機能や動きをブラッシュアップします。
並行しながら、成果発表の準備を行います。 - 最終日
開発したアプリの発表をスーパーバイザーが審査します。表彰の結果は、特設ホームぺージに掲載されます。
4 会場
(1)対面開催でのアプリ開発日
デロイトトーマツグループ 東京オフィス(予定)
住所 東京都千代田区丸の内3丁目-2-3
(2)成果発表・審査・表彰式
Tokyo Innovation Base
住所 東京都千代田区丸の内3丁目8-3
5 申込み
(1)募集期間
令和8年7月7日(火曜日)から令和8年8月14日(金曜日)
(2)対象
都立学校の高校生
(3)定員
40名 ※応募者多数の場合は、選考を行います。
(4)申込方法
特設ホームページから個人でお申し込みください。
※グループ編成については事務局にて実施します。