- 報道発表資料
住宅政策本部
都営住宅等の空き住戸を活用した水害時の緊急避難先の確保について品川区と協定を締結しました
東京都では、大規模な水害が発生し、都営住宅等やその周辺の住民が避難場所等へ避難する時間的余裕がない場合に備え、都営住宅等の空き住戸を緊急避難先として活用する協定を、各区市との間で締結しております。
このたび、新たに、品川区と協定を締結しましたのでお知らせいたします。
今後も、災害時における都民の安全・安心を確保するため、都営住宅等のストックを活用した災害対応力の強化に努めてまいります。
記
1 協定書名
水害時の緊急避難先としての都営住宅等の空き住戸使用に関する協定書
2 協定の主な内容
- 都は、区の依頼に応じて、水害時の緊急避難先として使用可能な住戸のリストを毎年度提供
- 区は、浸水が発生する恐れがあると判断した際に、都に空き住戸の使用を要請し、都は区に空き住戸を無償で一時提供
- 緊急避難先として使用する住戸管理運営は区が実施
- 水が引き、本来の避難場所等への移転等が完了した後、区は住戸を都に返還
3 協定締結日
令和8年7月16日(木曜日)
※本協定は、令和2年度に足立区、八王子市、清瀬市、北区及び葛飾区と、令和4年度に板橋区、狛江市、稲城市及び江東区と、令和7年度に墨田区と締結した協定と同様のものです。
※水害時の緊急避難先としての都営住宅等の活用については、住宅政策本部ホームページをご覧ください。
記事ID:000-001-20260716-079513