- 報道発表資料
都市整備局
戸越六丁目18・20番東地区防災街区整備事業組合の設立を認可します
東京都は、密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律第136条第1項の規定に基づき、戸越六丁目18・20番東地区防災街区整備事業組合の設立について、以下のとおり認可しますのでお知らせいたします。
1 事業効果
(1)地区の防災性の向上
共同化や道路の拡幅により、地区の住環境の向上、老朽木造建築物の解消を図ります。
(2)延焼遮断帯の形成
補助29号線沿道での共同化により、耐火建築物を建設することで、延焼遮断帯の形成を図ります。
2 認可組合(施行者)の名称と所在地
戸越六丁目18・20番東地区防災街区整備事業組合
千代田区神田神保町一丁目105番地
3 事業の名称
東京都市計画事業 戸越六丁目18・20番東地区防災街区整備事業
4 施行地区
品川区戸越六丁目地内
5 地区の概要
(1)地区面積
約0.2ヘクタール
(2)計画概要
1)施設規模
北敷地
延べ床面積 約3,900平方メートル
階数・高さ 地上13階、高さ約45メートル
南敷地
延べ床面積 約670平方メートル
階数・高さ 地上5階、高さ約16メートル
2)施設用途
北敷地
店舗・共同住宅
南敷地
共同住宅
3)総事業費
約54億円
6 認可日
令和8年7月17日(金曜日)
7 認可の効果
事業組合設立認可により法人格を得て、防災街区整備事業の施行者となり、事業に着手します。
8 今後の予定
- 権利変換計画認可 令和9年度(2027年度)
- 工事着手 令和9年度(2027年度)
- 建物竣工 令和12年度(2030年度)
記事ID:000-001-20260716-079625