報道発表資料
産業労働局

2026年 夏季一時金要求・妥結状況(最終集計)(令和8年7月16日現在)

東京都は例年、都内の1,000労働組合を対象に、夏季一時金要求・妥結状況を調査しております。このたび、最終集計結果(令和8年7月16日現在)がまとまりましたので、お知らせします。

調査結果の特徴

平均妥結額は894,704円(2.50か月分相当) 対前年比20,560円増(2.35%増)

  • 既に妥結した労働組合のうち、前年妥結額と比較可能な388組合の平均妥結額は894,704円で、これは平均賃金(357,465円・40.9歳)の2.50か月分に相当します。同一労組の前年妥結額(874,144円)との比較では、20,560円増加(2.35%増)となりました。
  • 産業別・業種別妥結金額の分析対象(5組合以上)となった26業種のうち、対前年比が最も高かったのは、「非鉄金属」(+24.57%)、以下「建設業」(+16.94%)、「金属製品」(+9.89%)となっています。一方、対前年比が最も低かったのは、「私鉄・バス」(-12.46%)、続いて「サービス業(その他)」(-9.96%)、「鉄鋼業」(-6.28%)となっています。

平均要求額は944,645円 対前年比37,367円増(4.12%増)

  • 要求を提出した労働組合のうち、前年要求額と比較可能な420組合の平均要求額は944,645円でした。同一労組の前年要求額(907,278円)との比較では、37,367円増加(4.12%増)となりました。

※別紙1 調査の概要(PDF:330KB)
※別紙2 要求状況(加重平均)(PDF:269KB)
※別紙3 妥結状況(加重平均)(PDF:270KB)
※別紙4 過去10年間の要求・妥結結果(2017年~2026年)(PDF:304KB)
※別紙5 参考(PDF:313KB)

TOKYOはたらくネット

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記事ID:000-001-20260721-080433