報道発表資料
総務局, (公財)東京都人権啓発センター

東京都人権プラザ企画展示「心と体を傷つけられて亡くなった天国の子供たちのメッセージ展」の開催について

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学校の新学期が始まる4月や9月は、子供の自殺が増えると言われています。
東京都人権プラザは児童・生徒も利用する施設であることから、こうした状況を解消する働きかけを行うべく、平成30年より特定非営利活動法人ジェントルハートプロジェクトの協力を得て、いじめ等により心と体を傷つけられて亡くなった子供たちのメッセージ展を開催してきました。
今年度も、夏休みが終了し新学期が始まる時期に合わせてメッセージ展を開催し、奪われた子供たちの命について思いをめぐらすとともに、子供たちの命を守っていくために、一人ひとりが自分たちにできることを考えていただく機会とします。
また、今年度もより多くの方々にご覧いただけるよう、人権プラザでの展示のほか、多摩地域にて関連イベント及び展示を開催します。

1 名称

心と体を傷つけられて亡くなった天国の子供たちのメッセージ展

2 展示期間、会場及び開場時間

令和8年8月27日(木曜日)から9月26日(土曜日)まで(日曜日を除く)
各日午前9時30分から午後5時30分まで
東京都人権プラザ ロビーギャラリー(港区芝2-5-6芝256スクエアビル1階)

3 対象等

都民/入場無料

4 実施内容

いじめ等により心と体を傷つけられて亡くなった子供たちの写真、子供たちが社会に投げかけた言葉、家族から子供へのメッセージを集めたパネル(10数組・約50点)、来場者からのメッセージ等を展示します。

5 関連イベント

現代の子供のいじめや人間関係のトラブルは、SNSの普及によりさらに潜在化し、大人の目の届かない場所で深刻化しています。本イベントでは、いじめのない社会を目指して活動を続ける特定非営利活動法人ジェントルハートプロジェクトの小森美登里さんから、今の子供たちが置かれている現状や命の尊厳についてお話しいただきます。その後、子供たちのリアルな葛藤を描いた映画「わたしたち」を鑑賞し、参加者それぞれが「大人ができること、気づくべきサイン」を自分事として考える機会を提供します。

日時

令和8年9月5日(土曜日)午後1時00分から午後4時00分まで(開場:12時00分)

登壇者

小森美登里氏(特定非営利活動法人ジェントルハートプロジェクト 理事)

会場・定員

会場

武蔵野芸能劇場(武蔵野市中町1-15-10)

定員

140名(応募者多数の場合は抽選)

対象

保護者、教職員、地域住民等

参加申込先

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申込フォーム

※電話でお申込みの場合は、以下の内容をお知らせください。
(1)代表者名、(2)参加人数、(3)参加票送付先(住所またはメールアドレス)、(4)電話番号、(5)障害等による必要な配慮の有無(有の場合は内容)
※お申込みを頂いた方には参加票をお送りいたします 。
9月2日(水曜日)までに参加票が届かない場合は、お手数ですが問い合わせください。

申込締切

令和8年8月29日(土曜日)午後5時00分

6 主催等

(1)主催

東京都人権プラザ(指定管理者:(公財)東京都人権啓発センター)

(2)協力

特定非営利活動法人ジェントルハートプロジェクト


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略9 共生社会「人権尊重の理念の実現」

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▲2050東京戦略

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