- 報道発表資料
秋の東京は舞台芸術であふれる2か月間に「東京舞台芸術祭 2026」プログラム決定!
初開催の昨年は全体で97万人を超える観客を動員
2026年9月1日(火曜日)から11月3日(火曜日・祝日)まで開催する「東京舞台芸術祭 2026」について、プログラムが決定しましたのでお知らせいたします。
詳細は、別紙1(PDF:5,277KB)、別紙2(PDF:20,473KB)の報道発表資料または公式ホームページをご覧ください。
東京舞台芸術祭は、東京を国際的な舞台芸術のプラットフォームとし、東京都内全域で実施する多彩な舞台芸術を通して世界とつながることを目指した都市型総合芸術祭です。
1 舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」 10月9日(金曜日)~11月3日(火曜日・祝日)
池袋の東京芸術劇場を中心に開催。岡田利規アーティスティック・ディレクターのもと、英語話者を中心とした演能集団「シアター能楽」による英語能「青い月のメンフィス」、AIロボットの授業を受ける参加型パフォーマンスで子供も楽しめる「せいせいのせんせい」など、国内・海外の多様な舞台芸術作品13演目の「上演プログラム」、レクチャーやワークショップなどの「上演じゃないプログラム」、その両方を支える字幕や音声ガイドなどの情報保障や託児型ワークショップなどの「ウェルカム体制(=来場サポートのこと)」の3つを展開します。
2 Performing Arts Base 2026(今年は高輪と有楽町で開催!)
演劇、ダンス、大道芸、現代サーカスなど多彩な舞台芸術の魅力を凝縮したショーケースが集まる無料のイベント。昨年の好評を受け、都内2か所に増やして開催。より多くの人に舞台芸術の魅力を届けます。
会場1)
MoN Takanawa: The Museum of Narratives 9月5⽇(⼟曜日)・6⽇(⽇曜日)
会場2)
東京国際フォーラム 9月25⽇(金曜日)〜27⽇(⽇曜日)
3 Open Call Programs(昨年を上回る作品エントリー数!)
公募で採択された約100作品が東京舞台芸術祭の期間中に都内各地で開催されます。昨年の68作品から大幅に増え、ジャンルもスタイルも幅広く、伝統ある劇場や広場といった街なかの空間も活用されることで、東京のさまざまな場所が舞台芸術の場となり、新しいかたちの楽しみ方が広がります。
4 東京都内演劇祭ネットワーク
会期中に都内で開催される演劇祭と広報やプログラムを通じて連携します。
主催
- 東京舞台芸術祭実行委員会(東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団))
- 一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク(舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」を除く)