報道発表資料
住宅政策本部

高齢化社会における賃貸住宅経営のヒントが見つかる「東京都居住支援シンポジウム2026」の参加受付開始

東京都居住支援シンポジウム2026の画像

賃貸住宅の経営においては、単身高齢者の増加や総人口の減少を背景として、今後の賃貸住宅需要の変化が見込まれています。一方で、賃貸住宅オーナーは、高齢者の受入れに際して孤独死などのリスクに対する不安を抱えています。
このたび、東京都は、オーナーが抱く高齢者の受入れに関する不安を解消させていくことを目的として、賃貸住宅オーナーを対象とした「東京都居住支援シンポジウム2026」を開催します。
イベントでは、株式会社ノビシロ代表取締役の鮎川沙代氏や、株式会社ヤモリ共同創業者の廣瀬涼哉氏などに登壇いただき、講演やパネルディスカッションを通じて、高齢者受入れのノウハウや好事例を紹介します。イベントの後半には交流会も用意しておりますので、情報交換や、都の支援について深く知っていただくことができます。
本イベントへの参加は、事前申込制となっております。参加は無料です。是非お申込みください。

1 日時

令和8年9月5日(土曜日)午後1時00分~午後4時30分(午後0時30分開場)

2 場所

東京都議会議事堂1階南側 都民ホール(東京都新宿区西新宿2-8-1)
※オンライン同時配信有り

3 対象者

都内に賃貸住宅を所有する貸主、不動産管理・仲介会社 等

4 定員

会場 150名、オンライン配信 200名(先着順、事前申込必要)

5 参加費

無料

6 プログラム

(1)第1部 基調講演・取組紹介

1)基調講演「高齢化社会で変わる賃貸市場の新常識」

株式会社リクルート賃貸 Division 100mo!プロジェクトリーダー 伊吹弘幸氏

2)取組紹介「孤立を防ぐ街の拠点へ。ノビシロハウスが創る多世代共生アパート」

株式会社ノビシロ 代表取締役 CEO 鮎川沙代氏

3)取組紹介「サブリースで広がる居住支援 居住支援法人による実践と人・地域をつなぐ取組」

社会福祉法人悠々会 共生社会推進室 室長 鯨井孝行氏

4)取組紹介「ご高齢者様を歓迎し、収益と感謝を得る不動産運用術」

株式会社ヤモリ 共同創業者 廣瀬涼哉氏

(2)第2部 パネルディスカッション

モデレーター

伊吹弘幸氏

パネリスト

鮎川沙代氏、鯨井孝行氏、廣瀬涼哉氏、住宅政策本部民間住宅部安心居住推進課長

(3)第3部 交流会(名刺交換等)

7 申込方法

ホームページからお申込みください。

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※車いすでの来場補助、文字情報、手話通訳などが必要な場合は、申込フォームにその内容をご記載ください。

8 申込期間

令和8年8月31日(月曜日)まで

9 その他

詳細は、別紙チラシ(PDF:1,795KB)をご参照ください。


本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略7 長寿(Choju)「生活支援・住まい対策の推進」

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▲2050東京戦略

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