報道発表資料
港湾局

契約事務における予定価格の誤りについて

東京湾岸署別館警備艇係留施設改修工事において、予定価格の積算に誤りがあることが判明しましたので、報告いたします。

1 概要

次の工事の予定価格の積算にあたり、資材の単価等に誤りがあったことから、予定価格が本来より過大となったものです。

工事件名

令和8年度東京湾岸署別館警備艇係留施設改修工事

契約日

令和8年6月9日

予定価格

374,143,000円(税込)

2 原因

照明設備設置工における鋼材単価の誤入力等により、本来の予定価格に対し、約9万円(税込)過大となったものです。

3 判明の経緯

契約締結後、職員が設計の内容について確認したところ誤りが判明しました。

4 対応

本件は、既に契約済みであり、受注者が現場着手していることから、工事を継続いたします。
なお、本件については、既に受注者及び入札をした者に説明し了解を得ています。

5 再発防止

積算の誤りの原因、経緯等を精査し、照査体制の強化など適正な積算の徹底を図り、再発防止に努めてまいります。

記事ID:000-001-20260723-081177