- 報道発表資料
東京2025世界陸上・東京2025デフリンピック1周年 興奮とレガシーを未来へ繋ぐ記念イベント「RUNS:INTO KK(C)」開催! 参加者募集を開始
東京都は、令和8年11月7日(土曜日)に、東京2025世界陸上・東京2025デフリンピックの開催から1周年を記念したイベント「RUNS:INTO KK(C)」を開催します。
大会を応援してくれた方々も、ランニング愛好者も、広く参加できるイベントとして、世界陸上の前夜祭やデフリンピックのマラソン競技で使用したKK線で行います。
1周年を記念したセレモニーのほか、各種ランニングコンテンツを実施し、ランナーと観客が一体となり、KK線ならではの空間を楽しめる特別な一日を創出します。
参加者募集は本日から公式ホームページで開始。皆様のご応募をお待ちしております!
本イベントの注目ポイント!!
東京2025世界陸上において、男子35キロメートル競歩で銅メダルを獲得した勝木隼人選手、同種目の日本記録保持者川野将虎選手、東京2025デフリンピックにおいて、陸上競技男子400メートル及び男子4×400メートルリレーで金メダル、男子200メートルで銀メダルを獲得した山田真樹選手の登壇・イベント参加を予定しています。アスリートやゲストは今後も追加予定です。
イベント開催概要
イベント名
東京2025世界陸上・東京2025デフリンピック1周年記念イベント「RUNS:INTO KK(C)」
開催日
2026年11月7日(土曜日) 10時00分〜20時00分(予定)
開催場所
KK線(旧東京高速道路)
主催
東京都
共催
一般財団法人東京マラソン財団
公式ホームページ
申込期間
7月24日(金曜日)14時00分~9月30日(水曜日)23時59分
イベントプログラム(事前申込制)
※申し込みは公式ホームページから
mile RUNS(10時05分~、15時30分~ ※時間は部門により異なります) 1,500円/名(組)、先着順 (3,700名)
KK線の特設コースを舞台に、1.6キロメートル(800メートル×2周)の1マイルランを実施します。
部門は「ウィメンズの部」「ファミリーの部」「キッズ&ジュニアの部」「RUN&WALKの部(一般)」を予定しており、幅広い参加者がそれぞれのカテゴリーでKK線を楽しめる構成となっています。
Anniversary Stage (11時30分~) 無料、先着順 (800名)
両大会1周年を記念するセレモニーとして、大会出場アスリートによるトークショーのほか、世界陸上記念企画としてメダリストによる競歩講座「知ってたのしい!競歩講座」、デフリンピック記念企画として会場の皆さんによるサインエール「みんなで届けよう サインエール!」を実施します。
大会のレガシーを楽しみながら体感できるステージコンテンツをお届けします。
World Record Challenge(世界記録チャレンジ) (13時00分~) 1,000円/名、抽選 (90名程度)
世界記録チャレンジ企画を実施します。1時間の制限時間内に、参加者がリレー形式で100メートル競歩を行い、バトンをつないで目標達成を目指します。
Night Relay RUNS(2時間耐久リレー) (18時00分~) 1,500円/名、先着順 (200チーム)
夜のKK線を舞台に、1周1キロメートルの周回コースで2時間耐久リレーを開催します。1チーム2名~20名で参加し、仲間とたすきをつなぎながらKK線を走る特別な体験です。また、特別企画として、アスリートやオフィシャルサポーターが助っ人ランナーとしてチームに加わる Power Boostの実施も予定しています。
参加アスリート・ゲスト(7月24日時点)
勝木隼人(かつきはやと)(自衛隊体育学校)東京2025世界陸上 銅メダリスト
- 種目:男子35キロメートル競歩
- 自己ベスト:2時間24分38秒(2025年3月 日本選手権35キロメートル競歩)
- 主な代表歴:オリンピック(20東京)、世界選手権(25東京、19ドーハ)
コメント
東京2025世界陸上・東京2025デフリンピック1周年、おめでとうございます!あの感動と熱狂から1年、こうして皆さんと一緒に再び体を動かせる機会をいただけたことを心から嬉しく思います!そして皆さんとチカラを合わせて「競歩リレーの世界記録」という新たな夢にチャレンジできること、すごく楽しみにしています!
一歩一歩に笑顔と情熱を乗せて、最高に熱い一日にしましょう!みんなで声をかけ合って全力で楽しんでいきましょうね!
川野将虎(かわのまさとら)(旭化成)日本記録保持者
- 種目:男子35キロメートル競歩
- 自己ベスト:2時間21分47秒(2024年10月 日本選手権35キロメートル競歩)
- 主な代表歴:オリンピック(24パリ、20東京)、世界選手権(25東京、23ブダペスト、22オレゴン)
コメント
昨年の東京世界陸上、デフリンピックのレガシーイベントにこうした形で参加できること、大変嬉しく思います!今回の参加者のほとんどは「競歩」を経験したことが無い方だと思います。全く経験したことがない方でも、私たちが精一杯レクチャーするのでぜひ気軽に参加して、競歩という競技に触れていただきたいです!参加者の方々と力を合わせて、「世界記録」にチャレンジできることを楽しみにしております!
山田真樹(やまだまき)(ぴあ株式会社)東京2025デフリンピック 金・銀メダリスト
- 種目:男子100メートル、200メートル、400メートル
- 主な代表歴:デフリンピック(25東京、22カシアス・ド・スル、17サムスン)、世界デフ陸上競技選手権大会(24 台北、21 ポーランド)
コメント
世界陸上が生んだ熱狂。デフリンピックがつないだ感動。再び、この場所で。
オフィシャルサポーター
志村美希(しむらみき)
数多くの全国大会に出場、入賞の実績をもつランニング系インフルエンサー。
モデル・イベントゲスト・広告等、マルチに活躍。
陣在ほのか(じんざいほのか)
スパルタンレースを中心としたマルチアスリート。陸上競技からスパルタンレースに競技転向し一年足らずで日本代表として選出。
現在は近代五種オリンピック日本代表を目指す。
藤村美杏(ふじむらみあん)
PR&マーケティング会社員兼、ランニング系インフルエンサー。
PRディレクションをはじめ、モデル・イベントゲスト等、多岐に渡り活躍。
よしき
陸上系ユーチューバー。「陸上がわからない人でも楽しめる陸上コンテンツ」をテーマに活動。
各種コンテンツ
- 東京2025世界陸上公式マスコットの「りくワン」や、東京2025デフリンピック公式マスコットの東京都のスポーツ推進大使「ゆりーと」も登場
「りくワン」
「ゆりーと」
- 東京2025デフリンピックでも活用された様々なUC(ユニバーサルコミュニケーション)技術を、本イベントでも活用・展示いたします。
「サインエール」について
デフアスリートに届けられるよう“目”で伝わる応援のカタチとして、ろう者やデフアスリートと共に開発した応援スタイル。一般的にスポーツの応援は声や聴覚=音に頼るものが多く、きこえないアスリートの世界「デフスポーツ」では、観客がアスリートに応援を届ける手段は限定的でした。サインエールは、きこえる・きこえないにかかわらず、全ての人がアスリートに想いを届けることができるよう、目で世界を捉える人々の身体感覚と日本の手話言語をベースに創られています。