報道発表資料
生活文化局, (公財)東京都歴史文化財団

江戸東京博物館の展示がより楽しめるスマートフォンアプリ 「ハイパー江戸博 XRミュージアム」本日リリース

ハイパー江戸博の画像

東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団は、江戸東京博物館の収蔵品とAR・VRを組み合わせた、常設展示室をより深く楽しめる鑑賞アプリ「ハイパー江戸博 XRミュージアム」を、本日リリースしますのでお知らせします。
本アプリは展示の楽しみ方をさらに広げて、館内だけでなく展示と関連する館外のスポットでもAR・VRの表示が可能な新機軸のアプリとなっています。江戸東京博物館の新たな展示鑑賞の試みをぜひご体験ください。

ハイパー江戸博 XRミュージアム

アプリの画像

対応OS

iPhoneおよびiPad (iOS14.1以上)/Android(13以上)

価格

プレイ無料

企画

東京都、東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

本アプリは、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団による「TOKYOスマート・カルチャー・プロジェクト」の一環として企画制作されました。

公式ホームページ(外部サイトへリンク)

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「ハイパー江戸博 XRミュージアム」とは?

江戸東京博物館の常設展示室は、多彩な資料と迫力の実寸大模型、そして緻密な縮小模型の数々で人気を博しています。この度、展示室を新たな視点で楽しめるアプリケーションが誕生しました。

マーカーの画像
館内に設置されたマーカー
日本橋の写真
展示室内の復元された日本橋
VRの日本橋の画像1
(VR)江戸時代の日本橋

展示室内に設置されたマーカーを読み取ると、画面には展示物の見方を変える、さまざまなAR・VRが表示されます。展示物とスマートフォンをかさねて見ることで、世界がひろがる仕組みです。訪れた各ポイントでは展示物の詳細が書かれた「江戸博カード」が入手でき「集める楽しみ」も体験いただけます。

ARの弥次喜多の写真
(AR)絵草紙屋に立ち寄る弥次喜多
VRの日本橋の画像2
(VR)船上から見る日本橋
江戸博カードの画像
「江戸博カード」

さらに、展示物が表現する現在の「場所」である両国・銀座・日本橋・浅草を訪れることで、アプリによる新たな体験が楽しめます。館外スポットを訪れて現在の街にスマートフォンをかざすと、そこが江戸博の展示空間になります。38か所のポイントを探しながら、館内でも館外でも楽しめるこのアプリを、ぜひ体験してください。

両国橋の画像
 (AR)江戸時代の両国橋
銀座四丁目の画像
(VR)明治時代の銀座四丁目

ポイントの画像

展示室30か所、館外8か所(両国・銀座・日本橋・浅草に各2か所)のポイントを探してカードを収集!
さらに条件達成で手に入る隠し「江戸博カード」も。全種類コンプリートに挑戦しよう。

「ハイパー江戸博」について

江戸東京の暮らしや文化、歴史を楽しく学べるコンテンツとして、2022年から配信を開始したスマートフォン向けアプリシリーズ。これまでに「江戸両国編」「明治銀座編」「日本橋繫昌記 江戸のお金編」「大正ロマン浅草編」を提供しています。
シリーズ累計で約35万ダウンロードを達成しています。

 「ハイパー江戸博」公式ホームページ(外部サイトへリンク)

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ホームページの画像

TOKYOスマート・カルチャー・プロジェクトとは

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が推進する「TOKYOスマート・カルチャー・プロジェクト」とは、東京都の文化施設が有する収蔵品や、各館の展覧会・公演等の活動の文化資源をデジタル化して記録・保存するとともに、多様な形態での鑑賞体験を提供するプロジェクト。
文化資源のオンライン公開、最先端技術による新しい鑑賞体験の創出と各館の情報環境整備を一体的に推進し、「誰もが、いつでも、どこでも芸術文化を楽しめる環境」を実現していきます。

江戸東京博物館について

江戸東京博物館の写真

江戸東京博物館は、江戸から現代までの東京の歴史と文化を展示する博物館です。2022年4月より約4年間の休館を経て、2026年3月31日にリニューアルオープンしました。
リニューアル後の展示については、江戸東京博物館ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「江戸から続く歴史・文化の発信」

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▲2050東京戦略

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