- 報道発表資料
生活文化局
令和7年度消費生活相談概要
- 都内の消費生活相談が約10%増加(約14万5千件)
- SNS広告をきっかけとしたインターネット通販の割合が増加
- 不審な電気点検やブレーカー(分電盤)の交換に関する相談が激増
1 相談全体の概要
(1)都及び都内区市町村に寄せられた消費生活相談件数は14万5,501件
前年度比9.8%増加 令和6年度132,542件→令和7年度145,501件
(2)高齢者(60歳以上)の相談件数は約5万件で、全相談の34.8%
前年度比7.4%増加 令和6年度47,182件→令和7年度50,668件
※うち70歳以上の相談は、令和6年度30,759件→令和7年度32,205件
(3)若者(29歳以下)の相談件数は約1万9千件で、全相談の13.1%
前年度比13.4%増加 令和6年度16,762件→令和7年度19,008件
2 相談の特徴
(1)「インターネット通販」の相談件数は約3万8千件で、全相談の26.2%
「SNS」が関連する相談の割合が3.0ポイント増加
令和6年度23.2%→令和7年度26.2%
「商品未着、粗悪品」の相談件数が増加
令和6年度2,115件→令和7年度3,490件
「定期購入」に関する相談が高水準を維持
令和6年度5,039件→令和7年度4,921件
「インターネットゲーム」に関する相談件数が増加及び20歳未満の割合は高水準を維持
令和6年度806件(うち20歳未満48.7%)→令和7年度820件(うち20歳未満46.3%)
(2)「不審な電気点検やブレーカー(分電盤)の交換」に関する相談が激増、「ソーラーシステムや蓄電池」に関する相談が増加
「不審な電気点検やブレーカー(分電盤)の交換)」に関する相談が激増
令和6年度478件→令和7年度1,483件
「ソーラーシステムや蓄電池」に関する相談が増加
令和6年度875件→令和7年度1,049件
(3)「賃貸アパート」の相談が増加、中でも「値上げ」のトラブルが激増
「賃貸アパート」に関する相談が増加
令和6年度7,937件→令和7年度10,348件
「値上げ」に関する相談が激増
令和6年度517件→令和7年度1,086件
(4)「鍵の解錠サービス」等の緊急時レスキュー関連の相談が増加
「鍵の解錠サービス」に関する相談が増加
令和6年度694件→令和7年度913件
「トイレの詰まり解消等修理」に関する相談が増加
令和6年度714件→令和7年度886件
※別紙 主な相談事例(PDF:210KB)
※別紙 資料編(PDF:3,005KB)
詳しくは東京くらしWEBをご覧ください。
記事ID:000-001-20260728-082588