報道発表資料
財務局

令和7年度一般会計決算(見込み)について

令和7年度一般会計決算(見込み)における実質収支は均衡した。

  • これは、積極的な施策展開を図ったほか物価高騰の影響等により歳出が増加するとともに、都税収入等の歳入も増加したことなどによるものである。
  • 資源・エネルギー、気候変動、人口減少など、課題が山積する中にあっても、「人」を中心に据えた施策の推進、国際競争力の強化、都民の命と暮らしを守る「首都防衛」など、必要な取組を進めていくため、強靱な財政基盤を堅持していく。

※なお、財政状況の詳細については、9月に公表予定の普通会計決算で明らかにする。

令和7年度一般会計決算(見込み)

(単位:億円、%)

区分 令和7年度 令和6年度 増減額 増減率
歳入 A 92,960 89,628 3,332 3.7
歳出 B  90,819 87,246 3,573 4.1
形式収支 C=A-B  2,141 2,382 - -
翌年度へ繰り越すべき財源 D  2,141 2,382 - -
実質収支 E=C-D  0 0 - -

※各計数は原則として表示単位未満四捨五入のため、合計等に一致しない場合がある。

記事ID:000-001-20260731-083303