報道発表資料
産業労働局

令和8年度新規事業 デジタルツールのトライアル利用を支援します 令和8年度「中小企業デジタル化ファーストステップ支援事業」

東京都は、中小企業の生産性向上や業務効率化を図るため、各社の課題に応じたデジタルツールの導入を支援しています。
このたび、デジタルツール導入を検討している都内中小企業向けに、「機器トライアル導入コース」の募集を開始しますので、お知らせします。

機器トライアル導入コース

事業概要

  • 自社の業務に必要なデジタルツールを無料で貸与(最大5か月)
  • 業務の見直しからデジタルツールのトライアル利用まで専門家が伴走支援(最大10回)
  • トライアル利用の結果をふまえ、業務への本格導入に適したデジタルツールを提案
  • 本格導入の際に利用できるデジタル関連事業を紹介

支援対象

事業活動のデジタル化に関心のある都内の中小企業(個人事業主を含む)

支援規模

100社程度

貸与内容

ハード機器

パソコン最大5台・Wi-Fi1台

デジタルツール

(標準搭載)Microsoft365またはGoogle Workspace、セキュリティソフト
(選択利用)ウェブサイト制作、勤怠管理・会計管理システム等

募集時期

令和8年8月3日(月曜日)から受付開始
※一般コースも現在募集中(支援内容の詳細はポータルサイトをご確認ください。)

支援の流れ

支援の流れの画像

  • 専門家支援 最大10回
    • ヒアリング(業務の把握)
    • デジタル化診断の実施
    • デジタルツール導入準備(入門レクチャー)
    • トライアル利用(最大5か月)
    • 支援報告書のご提供・デジタル関連事業の紹介
  • デジタルツール導入

中小企業デジタル化ファーストステップ支援事業ホームページ

申込方法や募集の詳細は、ホームページをご確認ください。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13 産業「中小企業を支え、成長を支援」

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▲2050東京戦略

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