報道発表資料
産業労働局

「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム 第1期生によるプロトタイプ発表会を開催します

アニメ・漫画分野のクリエーター等が制作したオリジナルIPのプロトタイプと事業化プランを発表

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東京都は、アニメ・漫画分野のクリエーター等を対象に、東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)内に作品制作に専念できる空間「アトリエラボ」を整備するとともに、デジタルスキルや経営に関する知識の提供のほか、コンテンツ事業者等とのマッチング機会の創出を通じて、アニメや漫画業界における事業展開をサポートする「現代版トキワ荘」起業家育成プログラムを実施しています。
このたび、第1期生が制作したオリジナルIPのプロトタイプと、事業化に向けたプランを発表するイベントを開催いたします。

1 イベント概要

実施日時

令和8年9月9日(水曜日)16時00分から18時45分まで(予定)

会場

Tokyo Innovation Base(千代田区丸の内3-8-3 2階STAGE)

定員

100名程度

内容

  • 主催者挨拶
  • 基調講演「グローバルで活躍するクリエーターになるために クリエイティブとビジネスの視点」
    株式会社サラマンダー(Salamander Pictures)代表取締役/アニメプロデューサー・脚本家 櫻井大樹氏
  • 第1期生によるプロトタイプ発表
  • 第2期生紹介

※イベント終了後、ネットワーキングを予定しています。

参加費

無料

申込

申込方法

イベントページ(外部サイトへリンク)からお申込みください。

申込期間

令和8年8月12日(水曜日)から9月8日(火曜日)13時00分まで

※内容等については変更となる場合がございます。

2 登壇者

櫻井大樹氏
株式会社サラマンダー(Salamander Pictures)代表取締役/アニメプロデューサー・脚本家

写真1

アニメーション制作会社Production I.Gにて、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の脚本家としてデビュー。
その後、「精霊の守り人」「レッドライン」「おじゃる丸」などの作品で脚本家としてキャリアを積む。「ジョバンニの島」をきっかけにプロデューサーへ転身。
2017年にNetflixへ入社し、アニメクリエイティブチームのディレクターとして、「バイオハザード:インフィニット ダークネス」「極主夫道」「ポケモン コンシェルジュ」「ガンダム:復讐のレクイエム」「グリム組曲」などの作品をプロデュース。
2023年6月に株式会社サラマンダー(Salamander Pictures)を設立し、新たなアニメ作品の企画・開発に取り組む。
最新作「プリズム輪舞曲」は、2026年1月15日よりNetflixにて配信中。

3 「現代版トキワ荘」起業家育成プログラムの概要

ワークショップ

デジタル制作スキルの指導や経営の知識・資金調達のノウハウの提供

課題制作発表会

事務局から提示された共通テーマに基づき制作したコンテンツを発表
業界関係者等を招待して開催

写真2

写真3

第1期生の課題制作発表会の様子

プロトタイプ制作

各自のオリジナルIP(知的財産)をテーマにプロトタイプ作品を制作・事業化を見据えたプラン等を策定

プロトタイプ発表会

協業先となるコンテンツ企業、VC、金融機関等を招待し、オリジナルIPのプロトタイプと事業化プランを発表

参考 東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)について

東京都直営のコンテンツ分野に特化した創業支援施設

東京コンテンツインキュベーションセンター(通称:TCIC)は、東京都が運営するコンテンツ関連産業に特化した入居型インキュベーション施設です。
コンテンツ分野の起業家等に対し、低廉な賃料でオフィスを提供するとともに、コンテンツビジネスの専門家がワンストップの経営支援を行っています。
詳細は、東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)のホームページをご覧ください。

ロゴの画像

アトリエラボ紹介

ワークスペース

アニメ・漫画のイラスト制作

写真4

モーションキャプチャー

キャラクターの動作の収録

写真5

収録室

キャラクターの音声収録

写真6

編集室

アニメの音声・映像編集

写真7


本件は「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「東京発の洗練された価値が世界中の人々を刺激し、心を潤す」

二次元コードの画像
▲2050東京戦略

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