- 報道発表資料
都民安全総合対策本部
令和8年度 中学生の主張 東京都大会を開催します
中学生の熱い思いを知る絶好のチャンスです!
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東京都では、中学生が広い視野と柔軟な発想を持ち、自らの考えを論理的に伝える力を身に付けることを目的として、中学生の日頃の思いが込められた「中学生の主張」(スピーチ原稿)を募集しました。今年度は5,545人から素晴らしい作品が届けられました。
日常的な生活体験やコミュニケーション、戦争や人権に関する話題などを取り上げた文章の一つひとつには、中学生ならではの豊かな感性が溢れています。
9月6日の東京都大会では、発表者に選ばれた10名によるスピーチを審査し、審査結果の発表と各賞の表彰を行います。また、新たに作家として活躍する鈴木るりか先生が審査員としてご参加くださいます。皆様のご来場をお待ちしています!
発表タイトル(予定)
- 「伝える」から広がる私の世界
- 社会を支える人々への感謝
- 児童労働と笑えない子供たち
- 「終わらない戦いの連鎖」
- 信頼の先にある自由
- 差別のない社会へ
- 運動能力の低下と公園のルール
- 未利用魚を食べましょう
- 一歳の妹が教えてくれたこと
- 自転車と安全社会のために
1 日時
令和8年9月6日(日曜日)午後2時00分開会(受付:午後1時30分から)
2 場所
東京都庁大会議場(第一本庁舎5階)
3 内容
(詳細は「5 大会概要」を参照)
発表者に選ばれた10名が、中学生らしい新鮮な主張や新しい視点で書いた作文を持ち寄り、迫力や熱気あるスピーチを繰り広げます。審査では「知事賞」「東京都教育委員会賞」「優秀賞」を決定し、事前に選出された「奨励賞」を含む全受賞者の表彰式が行われます。
4 新審査員について
新審査員就任!
鈴木るりか(すずきるりか)氏
作家
- 平成15年、東京都生まれ。令和8年に早稲田大学社会科学部を卒業。
- 小学生時代に3年連続で「12歳の文学賞」大賞を受賞。2017年に「さよなら、田中さん」で作家デビューし、12万部を超えるベストセラーとなった。
- 平成30年には、「14歳、明日の時間割」が韓国・台湾でも翻訳出版され話題となる。デビュー作の続編にあたる「太陽はひとりぼっち」「私を月に連れて行って」「星に願いを」が、「読書メーターオブザイヤー2024–2025」シリーズ部門で第1位を獲得するなど、いま最も注目される若手作家の一人。
5 大会概要
- (1)中学生によるスピーチ(発表者に選ばれた10名)
- (2)受賞者の表彰
- 知事賞 1名(賞状、メダル、記念品を授与)
- 東京都教育委員会賞 2名(賞状、メダル、記念品を授与)
- 優良賞 7名(賞状、メダル、記念品を授与)
- 奨励賞 10名(賞状を授与)…奨励賞は作品の事前審査で決定しています
※知事賞受賞者は、令和8年11月22日(日曜日)に開催予定の「第48回少年の主張全国大会-わたしの主張2026-」の関東・甲信越静ブロック代表候補者として推薦されます。
※大会当日の様子は、後日、東京都公式動画チャンネル「東京動画」でも公開します。
(3)審査員(敬称略)
- 冨山哲也(十文字学園女子大学名誉教授)
- 鈴木るりか(作家)
- 中野久美(東京都私立中学高等学校父母の会中央連合会 副会長)
- 古性力(東京都公立中学校PTA協議会 副会長)
- 毛利元一(東京都教育庁指導部 義務教育指導課長)
- 村上章(東京都都民安全総合対策本部 若年支援事業担当部長)
6 観覧について
- 学校単位での団体観覧を受け付けています。詳しくは別紙「団体観覧案内」(PDF:252KB)をご覧ください。
- 一般の方もご観覧いただけます。当日は、東京都庁第一本庁舎1階北口からご来場いただき、受付ブースにて「中学生の主張 東京都大会 観覧希望」とお申し出ください。
※閉庁日のため1階中央、2階入口は閉鎖しています。お時間には余裕をもってご来場ください。
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