報道発表資料
生活文化局, 公益財団法人東京都歴史文化財団

アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!ーひきだす、つなぐ、この場所でー」の詳細発表!

アール・ブリュット2026巡回展の画像

アール・ブリュット【注】2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!ーひきだす、つなぐ、この場所でー」を都内3か所で開催いたします。

【注】アール・ブリュット(Art Brut)は、フランスの芸術家ジャン・デュビュッフェによって提唱されたことばです。今日では、広く、専門的な美術の教育を受けていない人などによる、独自の発想や表現方法が注目されるアートを表します。

1 展覧会

(1)東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1、2

渋谷区神南1-19-8
10月10日(土曜日)から12月27日(日曜日)まで
11時00分~19時00分(11月6日、13日、20日、27日は11時00分~20時00分)
[休館日]月曜日(10月12日、11月23日は開館)、10月13日、11月24日

(2)港区立高輪区民センター 展示ギャラリー

港区高輪1-16-25
2027年1月15日(金曜日)から1月24日(日曜日)まで11時00分~18時00分(会期中無休)

(3)小金井市立はけの森美術館 展示室

小金井市中町1-11-3
2027年1月29日(金曜日)から2月14日(日曜日)まで10時00分~16時30分
[休館日]月曜日

2 出張イベント:ミニ展示とギャラリーツアー(予定)

三宅村 阿古漁港船客待合所「ここぽーと」

三宅島三宅村阿古672-3
2026年11月27日(金曜日)、28日(土曜日)

3 主催

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団

4 後援

港区、小金井市、三宅村教育委員会

5 観覧料

無料

展覧会概要

1 作品等展示

本展では、アール・ブリュット分野を専門として先駆的に活躍する、はじまりの美術館(福島県猪苗代町)のみなさんを招聘し、共同キュレーションを実施します。彼らが注目する7名(組)の作家の「自らの切実な想いを引き出し、表現を紡ぐ」力を紹介するほか、作家たちの作品の力から鑑賞者が想像力を掻き立てられ、自分の中に眠る想いに気づかされるような、創造的な「ソウゾウ・トレイニング(想像力のトレーニング)」を誘発する会場を創出します。

出展作家

香川大介、清水ちはる、杉浦篤、田口BOSS、ぬかつくるとこ、本田正、森陽香
(五十音順)

写真1
香川大介《目をとじて この世界は 感じるままに》2020年、作家蔵
写真2
ぬかつくるとこ《ナントナティックウェイトリフティング協会》2022年、作家蔵
画像
森陽香《赤べこ》2020年、はじまりの美術館寄託

音声ガイド(全会場・無料)

アール・ブリュット作家とその作品の魅力を、俳優・ダンサーの森山未來さんがナビゲートします。

ナビゲーター 森山未來(俳優・ダンサー)

写真3

1984年生まれ。「関係値から立ち上がる身体的表現」を求めて領域横断的に国内外で活動を展開。東京2020オリンピック開会式にてオープニングソロパフォーマンスを担当。2022年より神戸市にてArtist in Residence KOBE(AiRK)を設立し運営に携わる。ポスト舞踏派。

2 関連イベント

第1会場の東京都渋谷公園通りギャラリーでは、多様な人々が楽しめるイベントや、アクセシビリティ・プログラムを実施します。分身ロボット「OriHime」とまわる鑑賞ツアーや、視覚障害のある方のための触図をつかった鑑賞ツアー、また、出展作家たちと直接出会えるアーティスト・トークなど、多様な人々が楽しめる機会を創出します。
また、全会場で、森山未來さんによる音声ガイドが無料でお聴きいただけるほか、やさしい日本語による鑑賞ガイドを配布します。

3 その他

展覧会、関連イベント等の詳細については、東京都渋谷公園通りギャラリーのホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。


本事業は、「ARTE TOKYO」を共に盛り上げるパートナープログラムです。
公式ホームページ(外部サイトへリンク)

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本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略15 文化・エンターテインメント「芸術文化で躍動する東京都市を実現」

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▲2050東京戦略

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