報道発表資料
生活文化局

親子で“無意識の思い込み”に気づく体験型イベントを開催「アンコンシャス・バイアス ウィーク(9月18日~9月24日)」

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東京都は、令和8年7月に「東京都男女平等参画推進総合計画」(以下「本計画」という。)を改定し、「誰もが自らの生き方を性別にとらわれず選択できる社会の実現」に向けた取組の強化を行っています。本計画に基づき、子供が性別にとらわれず、自分の可能性を広げることを応援するため、親子で学び、楽しめる体験型イベント「アンコンシャス・バイアス ウィーク」をキッザニア東京で開催します。
本事業は、令和5年度より実施しており、毎年多くの方にご参加いただいています。 参加者からは、「今まで無理だと思って諦めていたことを、もう一回チャレンジしてみようと思った」といった感想をいただくなど、ご好評をいただいています。
今年度も子供向けワークショップやクイズラリーを実施する予定です。シルバーウィーク期間中、親子で一緒に「無意識の思い込み」に気づくきっかけとなるイベントです。是非、ご来場をお待ちしています!

アンコンシャス・バイアス ウィークの画像

開催概要

1 名称

アンコンシャス・バイアス ウィーク
「チャレンジカード」作りで、自分の未来を自由に考えよう!

2 開催期間

令和8年9月18日(金曜日)から令和8年9月24日(木曜日)まで

3 時間

  • 第1部:9時00分から15時00分まで
  • 第2部:16時00分から21時00分まで

4 場所

キッザニア東京
東京都江東区豊洲2-4-9アーバンドックららぽーと豊洲1ノースポート3

5 参加費

無料(キッザニア東京の入場料金が必要です)

6 監修

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所

実施内容

1 「チャレンジカード作り」ワークショップ

定員

各回6名(3〜15歳)

時間

30分/回

内容

アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)について学び、自身の思い込みに気づき、自分の将来を考え、その思いを宣言するチャレンジカード(名刺)を作成します

写真1

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ワークショップの様子(イメージ)

2 クイズラリー

対象

3~15歳の子供及び保護者

時間

15分程度

内容

自身のアンコンシャス・バイアスに気づくきっかけとなるクイズラリーを実施します。
施設内に設置されたヒントを手掛かりに親子で一緒にクイズに挑戦しよう!
正解した子供にはオリジナルグッズをプレゼント!
※グッズの引き換えは子供のみ対象です。

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クイズラリーの様子(イメージ)

キッザニア東京とは

3歳〜15歳までの子供達が職業・社会体験を通して、社会の仕組みを学ぶことができる“こどもが主役の街”。実社会の約3分の2サイズの街並みに実在する企業のパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。
※詳細はキッザニア東京公式ホームぺージ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所とは

アンコンシャスバイアスという概念が広く社会に認知されることで、一人ひとりの可能性が広がる社会を目指し、講演・研修・ワークショップ・小学生向けイベント(ハットニャール博士の研究所)等の開催、学校での授業、講師養成等を実施しています。

事業実施の背景

東京都が令和4年度に児童(小学校5・6年生)、保護者、教員を対象に行った調査では、保護者の約6割、児童・教員の約4割が「性別により仕事の向き・不向きがあると思う」と回答しました。さらに令和5年度に高校生1万人を対象に実施した調査では、小学生に比べ高校生、また、高校生の中でも上の学年の生徒の方が、「性別で向いている仕事と向いていない仕事がある」と思う割合が高く、職業に対する性別に関する思い込みを持つ人が多くなることが認められました。年齢を重ねるにつれ、周囲からの影響を数多く受けることで、性別に関する「無意識の思い込み」を抱いてしまうことが考えられるため、幼少期から「無意識の思い込み」について知ることが重要です。
また、令和7年度に18歳以上を対象に行った調査では、回答者の約8割が「性別により仕事の向き・不向きがあると思う」と回答したことから、大人と子供双方への働きかけが必要です。

(将来の仕事について)性別で向いている仕事と向いていない仕事があると思う

グラフの画像

性別に関する無意識の思い込み実態調査について

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 対象:公立小学校の児童、保護者、教員

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 対象:都立高等学校の生徒、教員

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 対象:東京都全域に住む満18歳以上の男女個人

東京都男女平等参画推進総合計画について

本取組は、東京都男女平等参画推進総合計画のビジョン3「男女平等を阻む意識の改革や環境整備 ささえる、ひろめる」の政策の柱5「男女平等参画社会の実現に向けた広報・啓発活動」に位置付けられています。
ホームページ

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略5 女性活躍「社会のマインドチェンジ」

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▲2050東京戦略

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