- 報道発表資料
福祉局
都内20か所の医療機関でユースクリニックを開始します 専門職による個別相談を無料で実施
都では、思春期から若年期の方々が、身体や心に関する不安や悩みを1人で抱え込まずに専門家に相談できるよう、相談窓口「とうきょう若者ヘルスサポート(わかさぽ)」を設置しています。
わかさぽには、月経痛や予期せぬ妊娠への不安など、医療機関の受診が必要な相談も数多く寄せられています。
そこで都は、身近な地域で相談から受診まで切れ目なく対応する「ユースクリニック」を都内20か所の医療機関で開始しますので、お知らせいたします。
1 対象
都内在住・在学・在勤の25歳未満の方
2 取組内容
- 専門職による個別相談(無料)
- 緊急避妊や初回妊娠判定に係る受診費用の助成(アフターフォローも実施)
※都内在住・在学の方が対象です。
※費用助成は1人1回までとなります。 - オープンユース(講演会やユースクリニックを気軽に体験できる機会の提供等)
3 開始時期
令和8年8月下旬から順次
※開始時期は医療機関によって異なります。
4 実施医療機関
都内20か所(区部17か所、市町村部3か所)
内訳
産婦人科:14、小児科:2、精神科:2、総合病院:2
※医療機関名や所在地等については、TOKYO YOUTH HEALTHCAREホームページ内特設ページを御確認ください。
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